2016年12月31日土曜日

2017年へのカウントダウン

もう、あと少しで除夜の鐘も鳴り始めます。

このぎりぎりでちょっと2016年も振り返ろうかと。今年はなんだか随分と訃報ばかり聞いた気がします。この私ですら訃報に合わせて書いた記事が・・・5件以上。なんだか悲しいですね。爆笑で終わった?2015年とは大違い・・・

まぁ、こんな年も長い人生の中にはあることでしょう。

みなさん、こんな写真↓を各地でお見かけになったかと思いますが・・・

12月初めに見かけて以来定期的にアップデートされ、これは12/26頃のものですね。元ワム!のジョージマイケルまで入っています。

そして今日(英国なので昨日付け)のインディペンダントがキャリーフィッシャー
も追加した今年逝かれたセレブ特集をしておりました。 プロジェクターでレイア姫がど真ん中に。


一日違いでなくなられたお母さまのデビ―レイノルズはどこなのでしょうね?
記事はデヴィッドボウイに始まり、デビ―レイノルズまでです。
そもそもこのインディペンダント掲載の写真(下)上の方が切れてしまってアントン君とかはいってません。
しつれいじゃん!って気がするのですが。いかに多かったかということを示しているのでしょうか。

このコラージュで私個人的にとっても不満(?)なことがあります。っていうかなぜ?と思ってしまいます。

それはですね~、ピートバーンズ(デビッドボウイの右後ろ)が整形後の写真なことなのです。
デビッドボウイ、70年代の最もきれいな時の写真です。その左後ろのプリンスだって全盛期の80年代後半の頃の写真です。さらに左の真新しいジョージマイケル(太鼓左前面のモノトーン写真)だって90年代頃と見受けられます。おじいちゃま(ロバート・ヴォーン)(右端)だってナポレオン・ソロですよ!

なのになぜ、ピートバーンズはあの80年代の輝くばかりの美貌の写真でなく、整形後のオカマ姿なのでしょう?
このコラージュは元々TumblrでChristhebarkerという方の作品のようですが、この方、お若い方で、
整形してキワモノのように復活したピートバーンズしか知らないとかなのでしょうか。せめてこれくらいのでのせて上げて欲しかったと切に思います。


何はともあれ、あとちょっとで2016年終わります。このコラージュ写真の更新ももうないですよね。

2017年は良い年になりますように。今年もたくさんのお立ち寄りありがとうございました。皆さま良いお年を~。




2016年12月17日土曜日

NCIS14 The Ties that Binds もみなきゃ!(David McCallum次作を執筆中)

先月の悲しいニュースで私もかなりがっくりしてしまいましたが、実はそれよりも大丈夫かしらと思ってしまったのがマッカラムさん・・・です。FBにどれほど衝撃を受けたか、まるで自分の一部がなくなってしまったよう・・・と短く語って以降しばらく投稿もされず・・・いくら若く見えてもご年齢もご年齢、おまけにほんの数か月前にはまだ50歳だった、NCISショーランナーのグラスバーグ氏が突然死されてかなり堪えていた様子。

実はとっても心配しておりました。



が、久々にFBにクリスマスメッセージとともにお元気そうな…と思いきや、これ去年の写真?。若ダッキーと現ダッキー。腹違いの弟登場エピはクリスマスエピ。若ダッキーが髪あげています。
アダムキャンベル、こうやって見ると髪あげててもいい感じ。軍服が似合わなかっただけなのかしら?
そして、サーバーがつながらないので、全く見てないNCIS14ですが、やっぱダッキーそろそろ・・・の話が信憑性ありなのか、日本語では私しかほざいていない(ように見えるけど?)からか、この数週間ダントツのPV数となっています。

それにしても、マッカラムさんの「まるで自分の一部がなくなってしまったよう」という言葉、おじいちゃまもあちら側で喜んで涙してると思います。そういうことを生前に言ってあげれば良かったのに・・・。

マッカラムさんが一緒だと人目もはばからず、相好崩していたヴォーンさん。対してマッカラムさんの反応は結構冷たいものでした。(たぶん恥ずかしくってやってられないのではと思ってたけど)
ヴォーンさんが熱すぎて、ドン引きで冷めてたのかもしれません。

UNCLE DVDコンプリートセットのおまけについていた充実のダブルエージェントインタビュー。共演前にお互いを知っていたかという質問に、延々とマッカラムさんを既にどうして知っていたかを語るヴォーンさん。フロイトでいかに美しかったかを止めようとするマッカラムさんを振り切って語り続け、まだまだ終わらないヴォーンさん。あきらめた様子で恥ずかしそうに横でおとなしく聞いていたマッカラムさん。同じ質問を聞かれた時には・・・「知らなかった」と一言冷めたお答え。

いくらなんでもそれはないだろーと思いました。だってどちらもその少し前にスティーヴ・マックイーン主演のジョン・スタ-ジェス監督の映画にメインキャラで出演した当時の若手だし、(マッカラムさんは大脱走、ヴォーンさんは荒野の七人ね)それで知らなかったってことはないでしょーと。

ナポソロ、第4シーズン、日本放映ではさいごのエピだったらしいThe Deep Six Affair(アンクルマンに明日はない)で、ソロさんの身代金を値切った変装イリヤと重なりました。
同シーズンで、ソロさんったらイリヤ救出のためなら、まさしく火の中水の中、素手で猛獣とでも戦う男っぷりを披露していたというのに・・・!この落差!

でもまぁ、もうすべては昔の話なのですね。

それはともかく、お写真が特に直近のものではないの・・・?と気になったのですが、何のことはない今週12月13日放映分がまたもや若ダッキー+アンガス登場エピだったようです。なのでその時の撮影分なのですね!The Tie that Binds というタイトルのようです。

あらー!これは早々に態勢直して見れるようにしなきゃ! 去年の弟の話も私、年開けてから見ています。だからもうしばらく大丈夫かな。

若ダッキー、かわいいけど、生えるのは確かにソロさん目線を彷彿とさせるアンガスがあってこそ!皆かつてのナポソロを想い、萌えるのです!(だけど前回も言いましたが、So It Goesのぶん殴って以来音信不通のかつての親友って設定はどーなったのさーーーとは思っちゃいますねぇ。セットで見たいのは見たいけど)












なんかアンガス(アダムクローズデル)の方が目立ってません?
そういえば、私このふたりがアンクル新作やればいいのになんて言っていた!

まぁ、ちょっとアンガスのスーツが成金チックに派手ででソロさんの洗練度とは全く違った方向になっちゃってるけど。もう、アヤシイ弁護士の道まっしぐらなのかしら。

ダッキーはマギーの言った一言、「蝶ネクタイの男の人が好き」のためにずっと蝶ネクタイをし続けてはずなのですが、そのマギーはアンガスの嫁です。

う~ん、So It Goes (ダッキーの帰郷)良かったのに、どんどんお話が成り立たなってしまいます。 いや、これだけ長寿番組だとそんなこと実はいくらでもあり、んなこときにするな!ってことなのでしょうか。でも私記憶力いいんだもん!

それにしてもこれらの同じようなショット、アンクルの中でも探したらほんとありそう。絶対ありそう。
蝶ネクタイはイリヤの方が似合ってたなぁ・・・。これはやっぱ現ダッキーを立てるため、ちょっと崩してあるのでしょうか? ダッキーは蝶ネクタイ別に好きじゃないから(どころか実は嫌い、まっすぐにならないしと言ってました)その感じでいってるのかしらん?あんま似合ってる気しませんね。

今回は若ダッキーと現ダッキーの対話もあるようです。IMDBの引用にありました
まずはサーバー直して、ちゃんとこれ見ます。やっぱこのコンビはこのコンビで見たいですもん。

でも、今ならもう、アンクル次作ってなら、コードネームアンクル、ムキムキソロさんとギガンティック
イリヤにかわいいガビーちゃんトリオの続きの方が絶対見たいわ!(まったくその兆しがないのが哀しい・・・😢

そしてダッキー退場が囁かれるマッカラムさん、今年初めの初小説本に続き、二作目執筆中なのだそうです。一月には詳細お知らせするからとご自身のFBでどなたかの質問に返事されていました。

マッカラムさんのFBアカウントって@DavidMcCallumWriter(作家)となっているのです。もう Actor(俳優)より執筆にチカラ入れていきたいっていう意思表示なのでしょうか。
それも寂しいなぁ。

でも、マッカラムさんの一作目、実はほとんど読めてません。ハードカバーは重くて持ち歩けない。おでかけ好きの家にじっとしていない人間にはなかなか進めません。ペーパーバックなら進むのですが。
オーディオブック買ってCD聴いて読んだことにしちゃおうかしらん。あ~ん!ドルが上がる前に買っておけばよかった~~~~!










2016年11月22日火曜日

今日はロバート・ヴォーンが生誕した日

愛しおじいちゃま、ロバート・ヴォーンが亡くなって11日が経ちました。
そして、本当なら今日は84歳の誕生日を祝うつもり満載でいました。先々週の金曜日まで。まだ涙ぐんでしまいます。まったく夢にも思っていなかったことでした。

ちなみにUncle Styleのishisanがヴォーンさんをしのぶ会チャットを計画してくださっています。
11/26(土)夜10:00空です。飛び入り歓迎とのことなのでぜひ。 詳細はこちらで。

Uncle Agents Jackie の作品♥
私は子供の頃、ナポレオン・ソロを夜中の再放送で何話か見ていますが、ぼんやりとしたイメージだけで内容もどのエピだったかもまったく覚えていません。

きっかけは数年前マーク君(マーク・ウォレンね)目当てで見始めた華麗なるペテン師たち。
最年長のおじいちゃま、アルビーの素敵なこと!

2004-2012まで放映された英BBCのドラマ。マーク君(右端コソ泥風)出てたので見始めた。おとなりがおじいちゃま
そうしたらその素敵なおじいちゃまが遠い記憶のナポレオン・ソロだったのでした。
その後、AXNで再放送されたナポレオン・ソロを見直して虜に!即DVD買いへと走ったのでありました。

その後は、もう、病的に熱狂的ファンに! リブート、コードネームアンクルが公開された頃、カゲヒナタさんという著名ブロガーの方がめちゃ詳しいからと紹介してくださいましたが、私のヴォーンさん、そしてナポレオンソロ遍歴は実はこのブログよりも短いくらいです。
それなのにあきれたことに4年ほどの間になんと80以上のナポソロ記事書いていました。

ひとえにおじいちゃまのおかげです。こんなにはまったドラマ、しかも100話以上あるのに何度も見てしまうのってこれまでにはありませんでした。

ナポレオン・ソロのおじいちゃまはこんなに素敵! 話し方とかもぞくぞくしてしまいます。


私はこの写真がとっても好き。一時携帯の待ち受けにもしていました。

タキシードが誰よりも似合うヴォーンさん。
本当に素敵です。

こんな古記事見っけ! ヴォーンさんったらこんなちっさい時からタキシードがサマになっていたのですね♥

前にもちょこっと紹介したような気がしますが、スーツに特化したブログのアンクルディナースーツページでもその素敵な姿が満載。













ちょっと乱れても素敵!萌えです!
















これは0011ナポレオンソロのワンシーンではありません
数年前、勢いでツタヤでおじいちゃま出演作2作品、日本語字幕付DVD化にこぎつけました。
これからはおじいちゃまの映画の未公開作品、公開、または日本版DVD化運動に励もうかなぁ。

The Magnificent Eleven, Sebastian, まだどこでも公開されていないGold Star とたくさんあるのです。
あとは0011ナポレオン・ソロ日本版DVDコンプリートセットですね。
来年の85歳のお誕生日までに進展させられるといいな。

84歳のお誕生日おめでとう。



2016年11月12日土曜日

R.I.P Robert Vaughn  ロバート・ヴォーン逝去

信じられない!!!
朝イチのニュースがこれだなんて! 
愛しのおじいちゃま、大好きなソロさんだったロバート・ヴォーンがお隠れになりました。 享年83歳。 しばらくガンで闘病(白血病)されていたそうです。 ご家族に囲まれて永遠の眠りにつかれたそうです。


あと少しで84歳のお誕生日。(11月22日です)お祝いのこと考えていたのに。

言葉が続きません……😢

おじいちゃま、安らかに眠ってください。ずっとずっと愛してます。

AXNミステリー再放送時の小さなこの写真に惚れました


2016年11月9日水曜日

The Smoke ドラゴンタトゥーの少年のその後・・・ではないけれど

あれから一年・・・

日本でキングスマンが公開されたころに本国公開されていた、レジェンドが全然日本では公開されそうにもない憂さで(結局今年の6月にやっと公開、9カ月遅れ)The SmokeのDVD観てタロン君演じるアズボの涙にとどめを刺されてから一年が経ちました。(まだ生きておりますが・・・)

The Smoke、いまだに円盤取り寄せた人しか視聴できていないのはとても残念だと思います。

が、それはさておき、過日、ドラゴンタトゥーの少年アズボに惑わされて道を踏み外してしまった大将、ケヴ役だったジェイミー・バンバーがタロン君あてにツイートしてました。

Kev meets Eggsy と・・・・

何処かのコミコンで遭遇したようです。エグジー装束のかわいらしいお嬢さんと。
で、にっこにこのジェイミー・バンバー。かなり上機嫌のご様子。(それにしてもこのお嬢さん、小顔だね~)

しかしこれ見て、うっわ~~~~とのけぞってしまいました。

大将ケヴ、大丈夫なんだろうかと・・・。
だってどう見たって少年のために、人ひとり見殺にして「さぁ、これで安心だよ」とそれこそ肩でも抱いてともに歩もうとした途端、背を向けられちゃったんだもん。これって実はアズボが現場にいた少年だったってこと以上に裏切られたよね。

The Smokeの続きは打ち切りということでアレっきりです。最も続編ったって、影主役張って世代交代のようだった重要人物、アズボのタロン君が映画のヒットで引っ張りだこ。レオ様ですら数年平気で待たせる売れっ子になっちゃった(?)ので、英国Sky1の地味実直ドラマに復帰なんてこの先数年はないことでしょう。

The Smoke のその後・・・ふたりはどうなったんでしょうねぇ。AOOにファンフィクありますが、英語のものが2-3点。まったく読めないギリシャ語ロシア語のもの多数。 まぁ、ファンフィクはいいです。

何処かで再会させてあげて欲しいと思うのと、大将幸せになってくれ~~とは切に思います。

アズボはきっとゴグの妹エミリー引き取ってそうな気がする。ゴグの命と引き換えに自分だけ許されてしまった良心の呵責を背負いながら。ゴグの代わりにエミリーを守って償おうとするんじゃないだろうか。

大将ケヴは停職か下手すりゃ免職にはなっちゃうよね。トリッシュがしっかりとついていってくれるだろうけど。もうSOSで余生を送るのかもしれないね。あれ以上、壊れないでくれることを望みます。>。<

それで、まぁ、このジェイミー・バンバーのツイートなのですが、タロン君、またもや「会いたいよ」とお返事。タロン君がジェイミー・バンバーにmiss you と言っているのを見たのはこれが初めてではありません。何回か見かけています。

なんか…それを見ると、身勝手ですがちょっと釈然としないものをいつも感じてしまいます。
タロン君がおじさんキラーなのはEddie The Eagleで共演のヒュージャックマンからのかわいがられっぷりでよぉくわかりました。まるで昔のマッカラムさんのようです。

ですが、やっぱあのキングスマン前後のコリンへのPuppy Love っぷりがあまりにもかわいかったので、その前にも実はジェイミーバンバーに懐きまくっていた様子を見ると、なんか節操のないコのように思えてしまうというか・・・・勝手に裏切られた気分。

タロン君がジェイミー・バンバーをコリンとおんなじくらい、背中とかさわりまくってるオフショットはいくつか見かけました。キングスマンほど公けの場でなかったから注視されなかっただけな感じです。

・・・・全然無関係な話ですが、この記事を書いてる最中に拙ブログのPV数が30万突破していました。

うわ~お! ってこれがこれが多いのか少ないのかもよくわからないのですが、10万とか20万の時、●●記念とかしようと思っていっつもタイミング逃してました。

今回自分の誕生日までに超えるかどうかと思っていたのですが、なんと一日前に30万突破、あと数時間待っててくれたら、誕生にに突破になったのに…という気もしますが。

ちなみに私○○年前の明日11/10に生誕しております。 ここでハッと気づかれた方、はい、私はタロン君と誕生日一緒です。
日が変わる寸前の夜中に生まれているので厳密にはあと24時間以上はありますが。
まぁそれはおいておいて、 The Smoke、ほんとにどこでも配信してくれないんですかねえ。

ちなみに私フルでリピート見、5回以上10回未満はすでにやっています。総時間400分のドラマをですよ! 
それくらいいいドラマなのになぁ・・・。















2016年11月4日金曜日

ピート・バーンズとボーイ・ジョージ 今ふうに言えば80年代2大オネェ?

先々週あたりにThe Riot Club を観ました。フレディ君とダグラス・ブースが出ていたもんで、その勢いでWorried About the Boyを5年ぶりに再視聴しました。 そう、ちょっとふたりの成長ぶりも再確認したくって…といったところでしょうか。

すると先週、全く偶然かと思いますが、奇しくもあのピート・バーンズが亡くなり(黙祷)そのお葬式代をボーイ・ジョージが全額負担するという男前なニュースが流れました。

ピート・バーンズ・・・・めったとない美貌を整形で破壊しまくった男。

あれだけいろんなものを体に埋め込み手術しまくっていたのではいつ亡くなっても驚きません。マイケル・ジャクソンが亡くなったときもそうか…と思ったのと同じ。

はるか昔に音楽雑誌でデビュー間もないころのピート・バーンズの紹介があり、ボーイ・ジョージとの比較は禁句、ピートはボーイ・ジョージを嫌っている云々、書かれていた記憶がありますが…日本の雑誌だったから、ただの創作だったのかもしれません。ピートがボーイ・ジョージを後年どう評していたかは知りませんが、ボーイ・ジョージはピート・バーンズをあの時代のもっともエキセントリックな人と評しています。

昔、海外盤を漁る音楽少女でした。今のようにネットもない時代、頼りにするのはレコジャケのセンス。勘を頼りに日本版の出てないバンドでお気に入りを見つけた時の歓び!

基本ルールは顔写真をレコジャケにしてるバンドはパス。独特の絵だったりオブジェだったり、レコジャケの感性にピンと来るバンドは音もドンピシャである確率は高し!という信念で漁っていました。

バウハウスOrchestre RougeThe Legendary Pink Dotsなどはまさしくそうして巡り合ったバンドです。

そんな中で珍しく、レコジャケがヒトの写真だったにも関わらず、惹かれて購入したのが、Dead Or Aliveのシングル盤 What I Want でした。⤵ コレ、モノクロのポスターがついてました。


B面がThe Stranger というちょっとメロディアスな曲。
粗削りでまださほどソフィスティケートされてないデッド・オア・アライヴ、デビューシングルです。
たぶんB面のストレンジャーはそのあとでたファーストアルバムにも入っていなかったような気がします。

このころはドレッドヘアだったからボーイジョージとよく比べられたのですね。
彼もデビュー当時は三つ編みドレッドヘア。 そして二人とも細眉。そして男に見えません。
ピート・バーンズ
カルチャークラブ思いっきり初期のボーイ・ジョージ





















そしてお帽子姿も・・・ これじゃぁ、そりゃ、まねっことも言われちゃうでしょうよ。
でもこのころはドレッドヘア―、一体誰が第一号だったかわかりませんがすごくはやってました。
ハイジファンテイジー、デビューしてからのマリリンなんかもそうです。

2大オネェと最初に書いてしまいましたが、ピート・バーンズ、細身で中性的とはいえ、声といい態度といい、昔っから男っぽいです。それほど女の子感はありません。

おぉっ! メロディアスなストレンジャー、ちゃんと曲ありました。自分のレコードひっくり返し、かけられるところを探さなくとも聴けるなんて!(感涙) 昔はこんなになんでもすぐ手に入らなかったのよ!


ファーストアルバムを出す頃にドレッドヘアはやめ、さらにワイルドに!力強く野太い声にぴったりでした。 MTVでも姿が見られるようになり (カバー曲のThat's the way よく夜中に観ました)セカンドアルバム、Youthquakeが出たら大ヒット。

このころには私の嗜好がおどろおどろしい、ノイズの方に傾倒していたので、さほど追っかけてませんでしたので、ライヴ類は一切いってません。残念ながら。

それでも掟破りで私にシングル盤買わせるほどの秘めたパワーを持った人だったのだろうなぁ。

ピート・バーンズの整形マニア度は顔にずっとコンプレックスがあったから…ということですが、私は彼の整形は自傷行為の延長だとずっと思っています。

ピート・バーンズ、14歳の時にレイプ被害にあっています。その後やはり自殺を考え、未遂やったかはもう忘れましたが、彼の整形はレイプで汚された自分の自己否定感からきていると思っていました。あまりにも痛々しすぎます。

元の美貌だけでなく、今見ても才能あふれる人なのに。



こんなはっきり言って下品に腰振ってるのがこんなにサマになる人なんてほかにいないんじゃない?

彼が整形などに走らず、フツーに年を重ねていく姿を見れなかったのは残念だと思う。
こんな姿になってもパフォーマンスは圧巻。きっとデヴィッドボウイ級のアーティストになっていたのではないでしょうか。そんな逸材をめちゃくちゃにした43年前のレイプ犯、今からでも死刑にしてやって欲しいと切に願います。
 
R.I.P 安らかに眠ってください。

2016.11.06追記

私の記憶のシングル盤とはバージョン違いのレコーディングですが、こんなのがありました。What I Want.
これぞまさしく私の若いころの記憶のピートバーンズなのです。



このクリップの02:28のところの写真、バンドメンバーを後ろにピートが床に半身興してるようなポーズの写真がシングル盤についてたポスターの写真でした。モノクロでピートのアップのような感じでしたが。 今度実家帰ったら取ってこよう。 もともと折られてレコジャケに入っていたので、なんとなくそのまま置いているはず。

2016年10月16日日曜日

NCIS 14  ダッキーはさようならなの? David McCallum

この1週間ほど海外サイトではNCIS シーズン14に関して残念なお話が上がってきています。
それは・・・デヴィッド・マッカラム演じるダッキーがいなくなるだろう…という話です。



これはしばしば、シーズンが終了しようとするごとに、言われてきたことですし、(まぁ、結局誰が契約更新して残るのかって話の一貫でもあったのですが)マッカラムさんのご年齢(先月で8なんと83歳に!)を思えば毎年そんな話が出ても不思議ではないのですがついに確定したと言っている記事が!(MorningLedger
ひとつはNCISのショーランナーのゲイリーグラスバーグ氏が突然9月末に亡くなったこと。 全く想定外の訃報に皆茫然自失。
マッカラムさんもこの上なく嘆き悲しんでいらしたのですが、いつも一緒に読み合わせだなんだとしていたグラスバーグ氏がいなくなってしまって、かなりがっくりきたこともあるようです。(涙)

上述のMorning Ledger記事によるとマッカラムさんはインタビュー等でも、年齢を考えてできる限り続けたいけど…と、82歳という高齢で28歳と同じようにレギュラー出演するのは大変だとこぼしていたと。
はい、そのインタビュー覚えてます。私雑和訳やりました。これです。小説がでたあとの今年初め。➡ イリヤはクールなキャラだった!マッカラムさんも再認識♪

そしていくらお元気とはいえやはり、83歳になったマッカラムさんが毎週毎週の撮影のためにかかりきりなのは健康上かなりキツイとのこと。うん、それはよくわかっております。

ですが、とっても残念。

一番のショーランナーだったグラスバーグ氏が突然この世去ってまだひと月も経っていません。
NCIS制作もまだまだ混乱状態の中、ダッキーがNCISをさようならするのは、殉職とかではなく、ソフトなものになるだろうとのこと。
もうその方向に向かいつつあるようで、本国10月11日に放映されたNCIS 14 Ep4にあたるLove Boat ではその片鱗が見えるらしいのですが・・・。今、うちなぜかサーバーがだめになってるようで、つながらなくって未見です。(涙) 

どなたか視聴されました?

チラ見だけならYouTubeにあがっています。



でこの02:11のところでパーマー君がビショップに「ダッキーは?」と聞かれて「具合が悪いんだよ、ちょっと食中毒らしい」と答えてダッキー不在を示してるこれが、たったこれだけが、ダッキーさようならの根拠なんかじゃないわよね???

そしてもう一つ。これはただの続きのようです。



確かにご年齢を考えたらもっともなのですが・・・、毎週きっちり見てるわけではないけど、とってもとっても寂しいです。

小説の2作目もきっとお書きになりたさそうでしたし、たしかに、ごゆっくりされた方がいいのでしょうね。う~~~残念。


2016.12.17追記
お立ち寄りありがとうございます。
こちらに来られる方ならこちらもご関心ありかものでどうぞ。
NCIS 14 The Tie that Bindsもみなきゃ!









2016年10月3日月曜日

0011ナポレオン・ソロ 初めてのプチプチオフ会

私がいつも寄らせていただいているナポソロサイトがあります。サイトはこちらのUNCLE-STYLE。そして楽しい掲示板はこちら
こちらの管理人のishisan もちろん、第一世代、最初にテレビ放映されていたころからのファンの方。究極のナポソロシリーズファンの集うところです。

今回ホントに、ブリクサ様様でもあるのですが・・・・
ishisanのナポソロ掲示板でお会いした、vadim さん、拙宅によって下さり、レジェンド狂気の美学から始まり、トム・ハーディ➡欲望のバージニア➡プロポジションと観てくださって、我が教祖様ニック・ケイヴの洗礼に!(あら、おおげさかしらん?)

ということで教祖様が35年くらい前に「骨と皮だけのこの世で最も美しい男」と称賛したブリクサに関心をもって下さり、なんと、10/1、代官山UNITでのTT&BBコンサートにも来てくださったのです!!!

これに便乗して初めてのナポソロエージェント仲間でのプチオフ会をさせてもらいました。(と言っても二人でです。)

@代官山
vadimさんが伝説のスクリーンナポソロ特集号を持ってきてくださり、初めてホンモノに触ることができました。こ、こんなぜ~~んぶナポレオンソロオンパレードの特集号が50年前には出版されていたなんて!凄すぎる!









この本そのまま再発行とかしないかしらん。
全ページ写メしたくらいだったけどそれは到底ムリ。

何でもこの本でナポレオン・ソロが第4シーズンで終了となるお知らせがあったそうなのですが。

今どきこれだけのボリュームいっぱいの特集特別刊が出されるテレビドラマなんてあるのでしょうか。

当時の人気のほどが知れるというものです。



そしてこの本の中に一時、私がいつも寄っているUNCLEインナーサークルだったかアンクルエージェンツだった忘れたけど、喧々諤々の大騒ぎになったあの写真と同じ・・・・?少なくとも撮影は一緒としか思えないあの写真が・・・!↓右ページです。
(よりによってこれだけ画質が悪いわ~~(涙)。驚きのあまり手がぶれたのでしょうか)


実はこの右上の写真とこの写真↓は一部のファンの中ではブーイングの雨嵐なのです。

私的には特に↓のヴォーンさんがご機嫌ななめなのをなだめているかのようなマッカラムさんのようでかわいいと思うのですが、第一世代の方々の中ではスラッシャーの方のいたずらの合成写真だ!冒涜だ!という声まで・・・! ほら、ふたりがべったりくっついてるからそれっぽく見えるというのが御不興を買ってしまうようなのですが・・・・


でも、ほら、こんな1968年の日本の雑誌に掲載されてる写真なのですよ。だったら、まぁ、公式にゲットしたものしかないだろうし、その時代にフォトショップなんて便利なものはなく・・・なので、ホンモノだったんじゃん!ということで驚きました。このふたりの写真、オフショットなのか、二人ともあんまり、ソロ、イリヤ顔していません。 そこがNGなのかしらん?

だってドラマ本体をキャプチャーしたら、もっとすごいの結構いっぱいあると思うのです。

今回幻のこの本を見せていただけたのも感激。めったとない、リアで語れるナポソロ話!しかも第一世代の大先輩と!

ブリクサに続いて大感動でした。とっても楽しかった!vadimさんありがとうございます。
そしてこんなに楽しい話を黙っていられなくって、インナーサークルにも投稿!
いやぁ、評判上々。皆さまこの「幻の」スクリーンページ写メにものすごく喜んでらっしゃいました。

この雑誌、そのまま再発行したらあっという間に5000-10000部くらいは海外にEBayあたりでマージンの倍の値段で出してもおそらく完売しちゃうと思います。

スクリーン今でも版持ってるかな? 再発行しないかしらん?提案してみたらいいのかしら?
何より私が一冊欲しいのですっ!

きっと今どきのコードネームアンクルファンだって興味あると思うのですが・・・どうかしらん?

本当にブリクサとvadimさんに感謝です。これからもよろしくお願いしま~す。

2016年10月2日日曜日

ブリクサの降臨 Teho Teardo & Blixa Bargeld @代官山UNIT

今週はブリクサ漬けの日々。昨晩代官山UNITも行ってまいりました。
ホントは前回に続いてブリクサが叫ぶ Vol.2とでもタイトルをつけるつもりでいたのですが、気が変わりました。

今週はお会いできたし、写真一緒に撮らせてもらったしもう、天にも昇る気分。野暮用も重なり連夜のおでかけにかなりぐったり気味ではあったけど、やっぱり、全部観に行って良かった~~~。

そう、機材や音響がいいのもあるかもしれない。でも、10/1がいっちばん素敵だったの。
曲目は9/28のと一緒よ。でも、音といい、ブリクサの声の響きといい、素晴らしかったの。
あの、31年前は別の意味で衝撃的でいまだに一番強烈に印象に残っていたけど、それに比するくらいには感動的でした。なのでタイトルは変更。

曲目が同じなので同じように叫ぶ曲は入ってはいるのだけど、(だから一曲分動画撮る準備をしたら良かったとホント自分の愚かさが・・・!でも、この目でも見て、心に焼き付けたかったの)いや、もう、なんか「ブリクサが叫ぶ」なんて簡単な言葉で表すのが適切だとは思えなくって。

今回も会場は小さめ。でも5年前のリキッドルームよりたぶん客層もほんとにブリクサ(Teho Teardo & Blixa Bargeld)聴くために来ていて、ライヴ巡りの若者とかはいなさそう。そして、私同様に全部観に来た人もかなりいたのでは?
そしてブリクサはそんな聴衆の思惑、期待以上のパフォーマンスを見せてくれました。
今回の相方テオ氏の作る音も素敵でした
そう、やっぱブリクサはライヴの方がぐんといいの!という事実を思い出させてくれました。

ひとことふたこと、お話しできたのと写真も一緒に撮ってもらえたのだけでも素晴らしい出来事なのですが、この最後のコンサートはそれらを上回るくらい、心が震えるほど素敵だったの。

前回Alva Noto と一緒に来てた時になんとなく、ブリクサ来たら行こうっとくらいな軽い気持ちで頂けなのだけど、本当に今回は全部巡りして、はずみで一番高い10/1も買ってしまっていた様々な偶然に言葉もないくらい感謝!そういうめぐり合わせでもあったのかもしれません。
そして私はもう、とってもこの日のブリクサを観れたことに、この日まで生きていたことにも感謝するくらいの気持ちになっています。

神々しいまでの美しさというか、あぁ、自分の語彙の乏しさが恨めしい。ノイズチックな不協和音と短調メロディのクラシック弦楽器が絶妙に調和しているのです。涙ぐむほど美しい音になるのです。そして、10/1は特にCD以上に素晴らしい音と迫力でした。

31年前、えらい僻地の倉庫みたいな会場(京都太秦の撮影所だったらしい)まで行って死ぬかと思うほどもみくちゃになって、ノイバウテン観て、来日しては観に行き、近場にいたら観に行きしてたけど、それはもうすべてこの日のためだったのか・・・!と思うくらい。

私はどなたかあの、31年前の京都の会場であの時間を知らずに共有していた方にお会いしてみたい。
どなたか今回もいらしてたりしたらほんとお話してみたいです。

そしておそらく、あれっきりになっていらっしゃる方の方が多数。(どーみてもあの31年前は5倍以上人がいたような気がする・・・・)
そんなちょっと音楽の方向が変わったとか、ブリクサの美貌が衰えたから・・・って降りちゃった方々。 
ぜーーーったい損してます。

だって私は今でもたまに懐かしく、初期アルバム聴いたり、歌いやすいのは子供と歌ってたりする。ノイバウテンを思えばやっぱり私は初期の曲の方が好きだったりする。だってそもそもそれで惹かれたんだもの。
でもあれから30年以上が経った。私も彼らも昔と同じなわけないじゃない。そして今回のコンサートで、つくづく、あぁ、ブリクサは(そして彼の音楽も)すごく成熟したんだと思った。

そして私もその音楽を聴くに価得るくらい成長しているだろうか…と思った。そうでありたいと。

この日ほどノイバウテンにはまって、ブリクサ聴いてたことに感謝したことはありません。
本当にありがとう。素晴らしいものを観せくれて。ブリクサは、やっぱりとても素敵です。
命あってこんな素敵なものが観れて本当にありがたいことです。

たまたまブリクサ検索して拙ブログに寄られた方匿名様、本当にありがとうございました。













2016年9月29日木曜日

ブリクサが叫ぶ Teho Teardo & Blixa Bargeld @東京ドイツ文化センター


 昨日に引き続き、またもや行ってきました。 本日は待望のコンサートです。

今度はバックに楽団付き。やっぱりいくらデジタルが発達しても私は生楽器の音が好きだなあ。それがただの太鼓とかだとしても。そういった意味では5年前のより今回の方が私は好き。

やはり31年前の、死ぬかと思うほどもみくちゃになった印象がいまだに強烈に残っているため、着席してブリクサの歌うのを聴くというのはちょっと違和感ありでしたが、大丈夫。今やあの姿はちょっと想像できないような落ち着いた初老のおじさまって感じ。(前回から髪凄く白くなった気がする)
        


やっぱiPhone より、昔使ってたGalaxyのほうが写真はずっと良かった~~~。今日は残念ながら画質がイマイチ 。

で、自分の目でしっかり見たくって、写真を取る気はなかったのだけど、途中ブリクサが昔のように叫び出したら、思わず、記念に残したくなって・・・・撮っちゃった!。 

叫ぶブリクサ2016 (画質がイマイチ過ぎて💦でも音はちゃんととれています)※ごめんなさい💦動画はPCでしか見れないみたいです。

video


叫ぶブリクサ 1990くらい?






ちゃんとメタルの鳴り物も有り



で何が言いたいかっていうと・・・今回観客は老若男女揃っています。おそらく私同様に31年前にもコンサートに行った人ももちろんおられたと思います。そんな感じの話してる人の声も聞こえてきました。でも、当時にあのころ来てた人でももう、今関心ない人も多いしね~と話しておられる方の声。

でも、あの凄まじいシーンを体験していたのなら、その後も見届けたいと思いません???

今のブリクサはこんな感じ。この叫び声を懐かしいと思ったら、まだ10月1日の分が間に合います。(間に合うはず)
ぜひ来ましょうよ。 私はあとで後悔したくないから今回東京のは全部観に行きます。
今週は忙しい~~~~。呑みの約束もすでにいっぱい入ってるのに~~~。
体力温存のために本日は早めに閉店。でもノイバウテンを体験した方、ぜひ観に行きましょう



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2016年9月28日水曜日

B-Movie Lust & Sound観てきました。そしてブリクサ再び。  Blixa Bargeld

感涙!こんな日がこようとは夢にも思わなかった30ウン年前。

どなたか存じませんが、前記事に本日、日が変わってすぐ位にコメントくださった匿名様!
本当に本当にありがとうございます。このブログで駄文を連ねてきて以来最高の出来事です!

まず、私の少女時代にドンピシャの、1979-1989年のベルリンの音楽シーンのドキュメンタリーチックな映画、B-Movie Lust & Sound in West Berlin 1979-1989 をゲーテインスティチュート(東京ドイツ文化センター)で鑑賞。
昔は京都や大阪のゲーテに色々な映画を見に行ったものですが、上京してから初めてかもしれません、行ったの。



もう、懐かしい人、懐かしい音がいっぱい。クリスチアーネ・Fまで登場してます。そしてなぜかティルダ・スウィントンも(颯爽とチャリにのってたけど、たまたまいたの・・・?)

この映画、私と同世代くらいで、こーいうの聴いてた人にはとってもうれしい映画です。
何かで読んだっきりだったブリクサが道路下で身をかがめて演奏してる姿や、もしかしたらまだ10代?のようなブリクサも登場します。いや、79年なら最若でも20歳は過ぎてるのか。

欲を言えば、もうちょっとノイバウテンのブリクサ以外のメンバーも出してほしかったのですが、ちょっとしたライブシーンでしかなくて。私はバースデーパーティーも好きだったけど、ベルリン拠点にしてたのは知りませんでした。(っつーか忘れてるのかしら?)

そして進行役の軍服オタクのお兄さん、マーク・リーダー氏、面白すぎます。

もうとてもとっても懐かしさでいっぱい。そのあとに登場しました。

ブリクサ・バーゲルド、お嬢さんのアナちゃんを伴って。
ブリクサ結婚も遅かったのは知ってるけど(別に教祖様に振り回されてるうちに行きそこなったわけではないとは思うけど)もしかして50過ぎてからのお子さん?

眼の中に入れても痛くない様子が微笑ましくって♥ かわいい。

白ワインをガンガン飲んでる姿に大丈夫かしらと思いましたが1時間ほどのトークショウ、開場からの質問にも答えてくれたブリクサ。若い方も多くて当時のシーンについて答えてました。

そしてちゃんとブリクサと自撮りとフツーの写真も撮ってもらいました。
「30年前の京都のコンサートも行ったよ」と言ったら、「Alva Notoと一緒のに来たの?」と聞かれ、
「いや、それも行ったけど30年前の最初の」で「あーノイバウテンの!」といった感じでした。

たしかに落ち着いた静かめの方だったので(昔からは想像つきませんが)、興奮のあまりたたみかけるようにしゃべってしまう私がイカンのかもしれませんが、酔っぱらってた?

30云年前にこんな日が来るとは夢にも思わず、もうとってもとってもうれしいです。
「また明日ね~」と言っておいたので、明日も行ってきます。5年ぶりのブリクサの生歌声はとても楽しみ。それにイタリアのおっちゃんとのコラボの音、とても好きです。

匿名様、重ね重ねお礼申し上げます。

そしてこのトレーラーとかで興味を持たれた方!まだチケットはありそうですよ!ぜひお足を



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2016年9月25日日曜日

再びブリクサがやってくる(5年ぶり♪) Blixa Bargeld

来週、ブリクサが5年ぶりに来日します。(であってるよね?私すっ飛ばしたりしてる?)

「ブリクサ 来日」で検索して拙ブログにお立ち寄りくださった方、ありがとう。
おかげさまでブリクサ再来日を逃さずに済みました。

今度はイタリアのおっちゃんとのユニットでの来日とのこと。ブリクサ前よりすこぉし痩せたかな?


前回の来日時に、ブリクサ行けるところに来たら行こうと決めたので、チケット買いました。僅差でのがしたりしなくてよかった~~~~。今度もちっさそうなところ? 全席指定とはあるけど・・・。

このおっちゃんとのユニットの音は好きです。何気にThe Legendary Pink Dots感の漂う音です。
こんな感じ。





とyotubeを漁っていたら、またもや○十年前の懐かしいものにも遭遇。

私これも大好きでした。ちょっと思いつかない組み合わせ↓


画像はこれからとっただけなのね。


これだとまさしく私が最初にみたころのブリクサって感じです。レコジャケの小さな写真以外ほとんど顔知らない状態でコンサートに行って、あまりの胎児感と見たことないくらいの濃い青い目がキョーレツで。

ブリクサはそこそこ来日してるのに、教祖様はもう、来ないんだなぁーと思ってて見つけた。
カラオケにぜひ入れて欲しいこの曲。


これ、元はカイリーミノーグとめでたくデユエットした曲。昔っからパシりにされてたり、いいようにされていたブリクサ、
しっかり教祖様ニック・ケイヴに女役させられてます。
教祖様ったら、「今日はカイリーは来れないんだ。俺はすごくがっかりしてるけど、皆を同じようにガッカリさせられないよな?だからブリクサと歌うから」 だって。 
手書きのメモ帳らしいものに書かれてる歌詞をみながらブリクサ、ウラ声利かせてます。

なんかこういうブリクサ見ると、おじいちゃまにべたべたさわられてるマッカラムさんと重なるなぁ。
教祖様の満足そうな顔!(別ライヴでしっかりキスしてんのもあります。画質イマイチだけど)

あ、大元はこれね


私いつもこの曲日本語にしてもどこか演歌調で行けるんじゃないかと思っていたのだけど、誰も教祖様の曲を日本語化させる根性なんてなかったみたいですね。

前回、相方さんに遠慮して、ブリクサにノイバウテンで来て!と叫ぶのはやめた私。今度は叫んでみようかしら。


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タロン君が出演すると、劇場公開はさらにおそくなる?

Eddie the Eagle 日本公開はどうなったの?

気が向いた時にしか見ないツイッターですが、公開まですでに2ヶ月切ってるのかと思っていたEddie the Eagle, 11月4日の公開はまたもや怪しげな様相、未公開のままDVDへ流れるのでないかというお話がちらほら・・・・!

ま、またぁ? 一応ImdBには2016.11.04と書いてあります。そして公開される101か国のうちの最後の国が日本・・・
・・・ぐったり。 個人的にはもう視聴済み。待てない性格なんだもん。

だけど厚底メガネで強調されるタロン君の、無精ひげエディ顔にはかわゆすぎる大きな青い目を大スクリーンで見ることは楽しみにしてたので、来ないとなると大いに不満。なんでやねん。(怒)

こんな感じの。笑ってるときなんて目だけ不釣り合いにかわゆすぎるの♡

↑真相はEU版BDが出たところやはりすでに日本語吹き替えも一緒に入っていた。だから劇場公開ないのではと言われ始めただけらしいです。

皆さま、これは制作会社/販売会社の都合なだけかと思います。どう考えても、各国でそれぞれの吹替版の入ったものを各国でいちいち作っていたのでは割高です、明らかに。
なのでこの各国言語吹替付BDは単純に一気にまとめて制作してコストダウンを狙う大手制作会社の意向なだけかと思います。

エクスマキナはBD(日本語付きも)も出て一年以上してから劇場公開されています。アリシアちゃんのアカデミー助演女優賞受賞にのっかって、あり得ないほど遅ればせながら・・・・。(英国公開より15か月後、日本の次に最遅公開のイタリアの公開から11か月後でした。ため息)

だから、日本の配給会社さんが、日本だけ最遅にならないで済むように、劇場公開時には視聴済みの人が多くて、劇場売上イマイチなんてみっともないことにならないうちに公開したらよいだけの話なのです。

いっそのこと2020年のオリンピックに合わせて公開・・・なんてアホな話は出ないと思うけど、このわけのわからない最終トリの飾りかた、あり得かねない・・・?

日本が最遅公開なのは大半がそうなので、今更なのですが、なんか、タロン君出演作、毎回毎回さらに遅く、最遅度が加速してるとしか思えないのですが・・・。

キングスマン                     英国より8か月遅れ
戦場からのラブレター   スルー
レジェンド 狂気の美学  英国より9か月遅れ
EtE                                  英国より9か月遅れ予定がどうもアヤシイ。10か月後の12月が本命??

これまでにも公開されると思っていたら気付けば3年以上経過、もうないか…(涙)というのはいくつかあったけど(Worried About the Boy, The Magnificent Eleven とか)

タロン君、よほど日本の劇場に縁薄いのかしらん?(泣)

やはり初回は大スクリーンで見て、気に入ったからBDも所有するってのが正統な道だと思うのですが、毎度毎度、何カ月も前に自宅で視聴済み、やっと大スクリーンで見れたと感涙・・・のパターンをいい加減、やめたいのですけど。
やめさせてください!!!

これ(EtEね)、あの中国の兄さんのように、ヒューとのペアリングを強調して宣伝にしちゃえばいいのに。
あ-、タロン君まるで節操ないヤツみたいだけど、羨ましいほど、ヒューにかわいがられてたじゃない。

去年のコリンへの熱愛ぶりは、かわいいんだけど、あまりにも無邪気なPuppy  Loveっぷりが凄すぎて、「キミ、ちょっと落ち着こうよ」と、どうどうどうーと背中さすりたくなるような感じもアリでしたが、ヒュー・ジャックマンはタロン君は目線におりてきて、めちゃくちゃかわいがってくれてて(ヒュー・ジャックマンの温かい人柄がにじみ出てるようなのばっか、ほんとに心の大きないい人なんだろうなぁと思いましたよ)母目線で見ると、いい人に出会えて本当に良かったわねーって感じです。


タロン君が前に、スラッシャーさんのFanvidが「僕がコリンを恋々として見つめてるのばっかでコリンが僕を恋々として見てるのは全然ない」と文句言ってましたが、元素材は本人たち。そりゃだって実際いっつもそうじゃん・・・・って感じでしたが、ヒューの場合は一通でなくそれ以上にかわいがってくれてる感満載なのがほほえましくって。

何同じ顔して笑ってんだか(^^♪



仲良し親子っぽい











上海の番組のMCさんにはふたりの関係は?と聞かれてましたが(そもそもどういう意味で?タロン君顔こわばらせてたけど)
このコンビだと、健康的で、温かさがにじみ出てるからいいんじゃない?

まぁ確かに映画の出来はキングスマンには叶わないけど、スルーになるほどの理由とは思えないし。



段々、何かにたたられてるんじゃないかとまで思い始めてきてしまいます。
お祓いや祈祷で最遅度が改善されるなら、じゃんじゃんやっちゃいたい気分。
でも、そんなもののはずないですからねぇ…・(ため息) 

2016年9月19日月曜日

ガイ・リッチー監督が007次作の監督候補に!? 


ちょっと待って!ちょっと待てぇーーー!!!


私が観たいのはこういうのよ!(これは去年の全米公開の頃のインタビュー風景)↑ なのになのに・・・!

ガイ・リッチー監督が、サム・メンデス監督が降りた後の007次作の監督候補になっているそうです。


ええ~~~~~!?










おとといの英ミラー紙の記事なのですが・・・・ちょっと待った!!!

リッチー監督、つい先日やっとマドンナとの息子ロッコ君の親権を裁判で堂々と勝ち取り、ロッコ君は無事、母親のいるアメリカに帰らず、イギリスで監督と暮らして良いこととなったところ。

そのロッコ君の新学年始業式もほっぽって、監督はアメリカへ。急遽学校関連のお世話にママであるマドンナがイギリス入りしたそうで・・・。

ロッコ君とマドンナ。去年の監督の結婚式の時の
きれいな金髪のロン毛はどこに!?

その理由が、LAで007次作の監督候補になっているためその話をつけるために米国入りしたとのことなのです。

この記事をもとに他新聞でも取り上げられ始めています。ミラー紙はいわゆるタブロイド、日本のスポーツ新聞と思っていいレベルの新聞で、こっちが注視してるのは監督が息子の学校ほっぽったので、裁判で負けたマドンナが再び登場してきたことの方かもしれません。

ですが他紙は、リッチー監督、サム・メンデス監督の後釜として、タイトル決まるまでBond 25と呼ばれる007次作の監督候補に!ということを強調した記事に・・・・!😢

いや、フツーならおめでとうございます!かもしれないけど、ちょっと待ってーーーー!

コードネームアンクル続編はどうなったのよーーーー!

え、いやこっちも監督シャッフルしちゃえばいいだけ? 

でも、リッチー監督がサム・メンデス監督の後釜に納まったら、アンクル続編はまた一歩遠ざかったような気がしてしまうのですが・・・・

ショックだ!

この話がガセか、流れることを、申し訳ないけど祈ります。

嗚呼、でも監督ご自身あんまり思い入れないのかなぁ、こけまくったコードネームアンクル。(泣)

お願い、この三人をアンクルマン、アンクルガールとして暴れさせてください!
楽しみにしています。