映画館に行けないジレンマにもがく、映画フリークのシンママ。
ひたすら個人の感性に基づいた、偏愛を文字列に変換。感想文。つぶやき。たまには論説もでるかも? 映画レビューは古巣の『映画を語ろう2.0β』で書いています。
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Do not go for gxxgle translation as such, I know it never works.
なのに、なのに!! このfanvidのこの瞬間、このちょっとした前後の動きが、編集のせいか、まるでソロさんが
イリヤを押さえつけて無理やり…してるかのように見え(なぜか、No Night Is Too Longの船のキャビンの
シーンと重なってしまいました)、ソロさんのこわい顔に、すくみあがってしまったのです。
ソロさん、そんなこと絶対しない!とは思うけど、その恐い顔が、イリヤへの愛情から、大切なイリヤを傷付ける敵に向けられてる…のと、イリヤを傷つけるかのように、無造作に向けられている…のとでこんなに違って見えてしまうなんて! イリヤを大事にしてるから…って言うのがなければ、本当に恐い顔なんだもの! > <
せっかくだから、私の大いなる勘違いをもうひとつ告白します。 S1の the See Paris and Die Affairで、イリヤがスラッシュに殴られて(天使のような顔して)失神します。 数時間後、ソロさんにコミュニケーターで呼び出されて、
「ズボンを見つけるのに30分かかった」と言うイリヤに、てっきりイリヤは襲われたのだとばっかり思い、
えぇー!! それはいくら男のコでも、ダメージが・・・と血が下がったのです。
でもその割にはグロッキーな顔してるものの、ヘリまで操縦してるし、あの過保護なソロさんが殴られた頭の傷くらいしか気にしてないので、スパイだったら日常的にありうるリスクのひとつで気にしてられないの??と、大いに疑問符は飛び交ったものの日が過ぎました。
その後DVD購入して最初からまた見始め、the Terbuf Affairでソロさんが自分を尾行していた敵方の軍人をぶん殴ったあと、ズボンを引っぺがして、川の水に浸す…と言うことをやっており、(追って来られないように。このエピでは殴り倒した後、皆ズボン脱がせてました)昔のスパイって、敵方の足止めるのに、こんなことしてたんだーと思った時に気付きました。
イリヤもコレやられただけだったのだ、と。
ほっとしました。 ホント安堵です。 と同時に、イリヤのあのセリフでそんな勘違いした人、他にもいるだろうか・・・?と、ちょっと赤面でした。 アタシだけだな・・・きっと。(恥)
このSee Paris and Die Affairはとってもお気に入りのエピなのですが。