2015年2月12日木曜日

ナポレオン・ソロ リメイク映画 ついにここまで 

本日午前、ついにリメイク版ナポレオン・ソロ、トレーラー登場。
ワーナーブラザースの怠慢なのか戦略なのか、公開は後ろ倒し、これまでも
ファンがどこぞに投稿した写真程度しか散見されてませんでした。


フランス版公式ポスター。えっ、なんでフランスかって? タイトルが違うだけまだ許せる気がするからなだけです。
オリジナル版も絵はこれと一緒。いつできるかわからない日本版もきっとこれでしょう。

うーん、私やっぱり筋肉オトコがキライなの。
カヴィル君はそこそこソロさん風に話したりしてると思います。いえ、ソロさん風にはしているのです。
でも、あぁ、これをおじいちゃま(ロバート・ヴォーン)が言ってたなら、ぞくぞくするほど素敵なのに~~と、どうしても思ってしまいます。
そしてこの不格好なぱつんぱつんのスーツ姿。ふっとい首。ビジュアルでダメだぁ、私には。 
アタッシュケースを手に歩く後ろ姿は売れないセールスマン風。
ソロさんのエレガントさを想うと・・・。(泣)

カヴィル君はスーパーマンの合間にこのリメイク映画を撮ったので、ワーナー・ブラザースのご意向で、
ト―ゼン筋肉など落とす間もなく、リメイク映画の撮影が始まり、撮影中にすでにスーパーマン次作のためのワークアウトをはじめないとならなかったそうです。
そういう扱いが大いに不満なのよー!
これが、まぁ、こんな音楽付にはならんだろうといわれている公式トレーラー第一弾です。




すでに公式サイトまであります。http://manfromuncle.com/
こんなドメインとれたのですね。


うーん、どーしてもオリジナルソロさんの方が素敵すぎて・・・

ハマー君も頑張ってるとは思う。 今まで観た映画に比べりゃ、このトレーラーが一番でしょう。
この映画で、明らかに脱カボチャ、意外と男上げるかもしれません。マッカラムさん同様ブレイクとか?
そう、危惧したよりはマシです。 ガイ・リッチー監督。 ありがとうー。
でも、やっぱ、数年前にモノクロ再放送を見たときのぞくぞく感には程遠くって・・・。
全スクリプト、おじいちゃまとマッカラムさんに朗読してもらえないかとまで思ってしまいます。

カヴィル君、ハマー君ファンの方、ごめんねー。



やっぱり私にはこっちの方が素敵!


追記:リメイク映画トレーラーの詳細検証をこちらでやってます。どうぞ。

2015年1月15日木曜日

日本初登場50周年だそうです。0011ナポレオン・ソロ

昨年9月22日がThe Man from U.N.C.L.E. アメリカTV放映50周年でした。
巷では盛り上がっていたけど、旅行中だったせいでなんか祝い事は逃してしまいました。

そして本日2015年1月15日がナポレオン・ソロ日本初上陸50周年なのだそうです。ゆりとけいさん情報です。
(って日が変わりそうになってから書いてるアホな私)

全くグーゼンでしかありませんが、兄さまがこんなのを上げていました。
 


なんだかすごいキャッチですねぇ。
1965年1月15日は確かに金曜日だったのですが、50周年なのは映画版だそうなので、これはもっとのちほどのものなのでしょう。
ところで、ソロさん、殺人許可証なんてもってたんだっけ? TV版JBってことだからそうなのか。
あまり深く考えるのはやめよう。

何って言ってたら3日後兄さまが右上のも、あげてくれました。
映画が350円の時代・・・そんな頃もあったのですね。


ちなみにこのころアメリカでは、The See Paris and Die Affair(パリの夜ダイヤを追え)の撮影をバンド込でしていたそうです。(Uncle Agents


これがそのレコードだそうです。

 私のとってもお気に入りのエピです。

こーいうソロさん好き♡


今年はついにリメイクも公開されるだろうし、アメリカDVDセットは第二弾も出たし、動きがいろいろあるかな・・・?と期待したいところですね。



2014年12月21日日曜日

バウハウス x ナポレオン・ソロ

きっと好きだと思って…と何の伺いもせず、私をいろんなグループに追加してくれる我がAussie君。
何これー?なんでこんなのが私に来る???で始まっても、いつもハマってめっちゃくちゃ楽しませてもらっちゃいます。
キミは100%信用するからさ!どんどん巻き込んでってちょーだいな。

そんなAussie君に追加されてたもう一つのグループ。
これがなんと・・・かつてのアメリカでInner Circle と呼ばれていたナポレオン・ソロ(The Man From U.N.C.L.E.)ファンクラブの生き残り、いえ、会員だった方々が今年9月に放映50周年記念を盛大に祝ったのち、再結成されたグループだったのです。

もうその昔、会員の方々に配られたカードやIDの比べっこ。当時のファンだけでなく、関係者の方々までちらほら。あれ、このお名前クレジットで見た・・・と思ったらDVDセットでインテビューにこたえるひとだったり。脚本書いてた方のお嬢さん、アンクルガン改造した人・・・・ちょっと面々にビックリ。
こんな無知なにわかファンが紛れててええんかいな…とは思うものの、もったいないお話でありがたーく参加させていただいています。

ある日上がったスチールですが、私には思いっ切りツボで・・・

これはモノクロですが、シーズン2、The Bat Cave Affair です。 
ドラキュラ伯爵もどきのマーティン・ランドーがイリヤをかっさらい、いたぶる話です。たいしたことないんだけどソロさんの形相がすごくて。(最後に写真上げてます↓)
このエピの制作にあたってはなんとドラキュラ研究として、ベラ・ルゴシについてのリサーチ要請が出てたという今や時効の内部書類まであがってました。
週一回放送のテレビドラマ制作の45分の一話にそこまで指令がでるのも驚きではありました。

ベラ・ルゴシには思いっ切り反応してしまいます。
マーティン・ランドーご自身はここから30年後に、『エド・ウッド』のベラ・ルゴシ役でオスカー受賞してます。
私がベラ・ルゴシに反応する理由は別にあります。

そう!80年代前半に活躍、83年には解散してしまった(前世紀末に一回再結成されたけど)バウハウスBAUHAUSなのです。

昔LP全部持ってました。VHSのビデオもいまだ手元にあります。DVDも買いなおしました。
ドラキュラチックなピーター・マーフィーと毒々しくも中性的なダニエル・アッシュが妖しげに絡んでいたあのバンドです。彼らのデビュー曲が『Bela Lugosi's Dead』 これがなければ自分が生まれる10年も前に亡くなった吸血鬼俳優のことを10代の頃に知ることはなかったと思います。
                   
           
ゴシックバンドとして名高いBAUHAUS. 私のモノクロ大好きも吸血鬼大好き(これはポーの一族も大きい)も彼らのおかげです。
ヘビーなおどろおどろしい音とともに大好きでした。耳で聴いているというよりどこか体の奥で聴き入ってしまう音楽です。ダニエルアッシュの描くLPジャケットも好き。もともとジャケットに惹かれて聴いてみた音楽です。公共の場で流れるようなタイプの音楽ではまったくありません。
セカンドアルバム MASK 
ダニエル・アッシュが描いた絵
話が長くなりましたが、ベラルゴシのレコジャケをサイトに投稿。 『ありがとう! バウハウス少女の私はこういうの大好き!』と書き込んだところ、『みんな歌おうぜ!』とノッてくれるお兄さまが!
せっかくなので『おーべーらー。べーらーずあんでーっど』と歌ったつもりで書き込んだらお兄様よりさらに衝撃の発言が!!
『これ、俺が昔、前座やったパンクバンドのひとつだけどさ、こんな何十年も経ってファンに会うなんて思ってもみなかったよ。オレはベラルゴシのおやじだーとか、ギャグで歌ったよ』

えっ! そんな30年以上前とはいえ、バウハウスの前座やったなんて方、後光が差してしまいます。
かつてのパンク少女には・・・。 そういうお方にナポレオン・ソロ ファンクラブで遭遇するなんて、なんという巡りあわせ。感動です。
そう、そんな誕生前から存在する由緒ある(?)ファンクラブに紛れ込ませて頂いてますってだけももう、胸いっぱいなのに、こういう、思ってもみないおまけにまで当たってしまうのです。

それにしてもバウハウス、懐かしいです。 気まぐれに再結成してくれてますが、私はやっぱ、80年代の彼らが好き。 
これはデヴィッド・ボウイとカトリーヌ・ドヌーヴがこの上なく美しい吸血鬼カップルとして登場したハンガーの冒頭部(レビューはこちら)。クラブでバウハウスBela Lugosi's Dead歌ってます。
これのピーターが、バウハウスのどのPVよりも素敵なの! 主役の吸血鬼よりも吸血鬼っぽく、碧い目は獣のように鋭く,なんてカッコいいのでしょう!

 

子供の頃は中性的で妖しいダニエル・アッシュが好きでした。今見ると(昔の)ピーターめちゃくちゃカッコいい。(今は額が広いの!)
アン・ライスがインタビュー・ウィズ・バンパイア、ピーター声かけて欲しかったなぁ。本人だって昔やりたいって言ってたことあったのに。

全然一緒に考えてみたことのなかったバウハウスとナポレオン・ソロ。こんなご縁で巡り合ってしまうのですから世の中何がおこるかわかりません。

最後にソロさんの怖い形相(この話、こっちでしてます) あげておきます。
とってもかっこいいんだけど、状況を知ると・・・・となってしまいます。ちなみにこのショットは2013年download数上位50位にランキング入っています。皆好きだなぁ。


2014年12月4日木曜日

アンドリュー・スコットも出演 007映画SPECTRE に!

本日午前(英国時間)、次の007映画のタイトル及び出演者が公表されました!
Bond 24とだけ呼ばれ続けてきた新作タイトルはSPECTRE

(左から)アンドリュー・スコット、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、サム・メンデス監督、レア・セドゥー
ダニエル・クレイグ、モニカ・ベルッチ、クリストフ・ヴァルツ、ベン・ウィショー

なんと!
末席(左端)にアンドリュー・スコット(Andrew Scott)まで登場しているではありませんか!!

知らなかった!
クリストフ・ヴァルツレア・セドゥーだけでも大興奮なのに!アンドリュー・スコットまでなんて!
ったくこんな晴れの舞台におにーさん、そっぽ向いてるけどさぁー。
シャーロックのモリアーティには、思いっきり脳内ひっかきまわされました。(よければこっち
今度は何をしてくれるのでしょう。

えぇ、もう今から待ちきれないです。 本国では来年11月に公開予定。
日本もせめて12か月以内に公開して欲しい! スカイフォール同様、クリスマス前には公開してくれるかな?

ジュディ・デンチのMがいなくなってしまったのはさみしいけど、新チームだって十二分に楽しみでした。 
レイフ・ファインズがMって想像したことなかったけど、意外とオッケーで。新チームはともかく、
こんな超豪華キャスト、っつーか、こんなにキョーレツな人々集めてどーなるのーと思います。

サム・メンデス監督、半端じゃない力量を問われちゃいますねぇ。 凄すぎる。

今日は興奮して眠れそうにないわぁ。



インタビュー見つけたので追加♪






2014年11月22日土曜日

Happy Birthday! Robert Vaughn!

ってもう、何回あちこちに書き込んでるのよ~!と自分でも思わずツッコむ。
今日はおじいちゃま、Robert Vaughnの82歳のお誕生日。 凄いわ~。

めっちゃかわいい♡ちゃんと面影あるのね。

でもね、一番うらやましいのはあと10時間後くらいにビバリーシネマでナポレオンソロ映画2本立て観れる方たちだわ~。この話です。
何でも、タランティーノも出てくるかもしれないって。


おまけに昔日本での映画宣伝用に配ったチラシ(?)して配ってるそうです。↓
ナポレオン・ソロって日本語ある~。 地獄へ道ずれ・・・なのね。
タランティーノ監督、どーいうコネ持ってるんだろう。


もう、生まれてたとは思うけど、こんなの当然ワタシ知りません。
その昔にもらったよ~なんて方のお話聞いてみたい!
あ、もうじき10時だ!行かなきゃ。

2014年11月16日日曜日

クリストフ・ヴァルツChristoph Waltzも次の007映画出演!

なんと!
次の007映画(タイトル未定でBond 24と呼ばれています)は私の好きな方々満載のようです。
レア・セドゥーに続いて、クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)も出演決定ですって。(元ネタはこちら

あっら~!二人ともイングロリアス・バスターズにでてたんじゃない!
最近思いっ切り私の中で株が再高騰してるタランティーノ監督。(→この話ね)
やっぱ、目利きなのね。

サム・メンデス監督ががんばってくれたスカイフォール(真面目?レビューはこちら
ジュディ・デンチのMがこれで引退なのはとっても寂しいけど、後任Mといい、新世代組だってなかなかいいチームになりそうで今後も期待してました。
うれしいことにサム・メンデスも続投。(そのかわり、映画はなかなか上がりません。おいそがしいんだもん)
さらに、さらに、レア・セドゥーとヴァルツさんまで出演してくれるなんて!
悪玉なのか、善玉なのかはまだわからないようですが、どっちだっていいのよ♡

ほら、イングロリアスバスターズじゃすっごい嫌な奴だったけど、ジャンゴ 繋がれざる者 では立派に正義の味方。
私はシュルツ医師のその前の話をタランティーノが作ってくれると勝手に信じて待ってるのです。
クリストフ・ヴァルツ、登場するだけでいい味出してくれるんですもの。

いまだタイトルも未定のBond 24、本国での公開が2015年11月。日本は早くてせいぜい来年のクリスマス前?
楽しみは楽しみだけど、気の長い話だわぁ(溜息)。

ところで、ダニエルクレイグ、Bond 25(次の次まで契約あるそうです)の頃には50に手がとどいているんじゃ・・・。
大丈夫かしら?
記念すべき50周年だった23と24の間で3年もあくのですね。サム・メンデス監督のスケジュールで。
(そーいうのも有りなんだ)
ヴァルツさんもレギュラー化してくれたら楽しいかも・・・とちょっと妄想入ってしまいます。

2014年11月8日土曜日

クエンティン・タランティーノに惚れ直す

さて、これは何でしょう?
ロスにあるニュービバリーシネマの11月のプログラムです。
ニュービバリーヒルズシネマはクエンティン・タランティーノ監督が所有する(趣味の)映画館です。
そう、監督のチョイスで35㎜プリントで映画を上映するのです。彼らしいですね。(笑)
それでね!右側の拡大赤丸部分を見てみて!

なんと!ナポレオン・ソロ映画版を2本立てて上映するそうです。それも11月22日に!
この日はおじいちゃま、ロバート・ヴォーン(Robert Vaughn)の82回目のお誕生日なのです!!!
知らぬ間に会員になっていた(またAussie君に入れられてました)UNCLE究極のオタクの会(と勝手に呼ぶ)の皆様は現地近くのレストランで集合、みなで見に行くそうです。いいなぁー!

  • 0011ナポレオン・ソロ 罠を張れ  To Trap a Spy (1964)
  • 0011ナポレオン・ソロ 地獄へ道づれ  One Spy Too Many (1966)

よく考えたら、ナポレオン・ソロはうちの47インチ以上のものでなんて見たことないです。映画館の大画面すっごくうらやましいー。
おまけにおじいちゃまお誕生日の翌日11/23から2日間は『ベネチタ事件』The Venetian Affair上映なのです。(↑左赤丸の中。『ベネチタ事件』のレビューはこっちで書いてます。)


これサントラ画像?



タランティーノ監督!あなたやることが粋すぎます!素敵だわぁ。
いやぁもう20年以上前になるあなたのデビュー作、レザヴォアドッグスの感動と衝撃はしっかり覚えているけども、こんなことまでやってくれるなんて!
感動で言葉も出ません(うるうる)。

私もう数十年もの間、欧州かぶれ、アンチ米国で通ってきました。いまだにアメリカの地は
アンカレッジの空港のトランジット以外(すごい昔だー)踏んだことがないのです。
ここまで来たら一生米国なんぞ行ったことないわーって方がクールかな・・・なんて勝手に思ってすらいました。
なのになのに、そんな私に米国にいたら!なんて思わせるアナタは凄いです!
ニュービバリーシネマ行きたーい!
アメリカは大陸が広いから、米国人でもそこそこ近場の人しか結集しないけど、とってもうらやましいですー。
前売りはこちらで買えるそうです。 あー再来週かぁ・・・。
アメリカ組がとってもうらやましいです~。