2012年2月7日火曜日

ついに到着!シャーロックSherlock S2 + 裏切りのサーカスTinker Tailor Soldier Spy

やっと来ました! アマゾンUKの発送しましたメールの予定通り、本日(2/6)着。
シャーロック S2とTinker Tailor Soldier Spy. 

ちょっと早めに着かないかなぁ~と思ったけど、今回はとっても正確でした。
おかげさまで、今週末まで観れません。(涙) 今は一番の繁忙期。 睡眠時間削ったら・・・どころか、
体力温存のために、めったとない早寝を心がけているくらいです。

なので、遅めに来てもいいんだけど…これからはまとめて発送可はやめよう。
ほら、本来、思い立ったら…、もう辛抱のないヒトなので、余裕こいて冷静ぶったら、後悔することがよぉ~く、わかりました。
観るのは後まわしでも、手元にあるだけで、いつでも観れる!と思うと、やっぱりうれしいものね♪
この週末は、べネさんの美声の感動を共有してくれない、子供をいかに早く寝かせるかが勝負です!!

2012年1月27日金曜日

Mad Dogs マジョルカの罠 S2 放映中・・・のようです。

今月は忙しくて、何も観ていません。
でも先程ちょっと息抜きにimdb見ていたら・・・、あら、Mad Dogs S2 は本国放送始まってるのね。
S2 Ep.1はストーリーラインが書き込まれていました。 うん?? 何々?

S1 最後でクインを残して空港に向かった残りの3人。 拳銃を手にしたドミニクがヴィラにやってきて、クィン危うし!?

ってところで終わっていたのは確かですが・・・

なんと3人は車で戻ってきてドミニクを車で轢き殺し(ひぇ~!!) クインを助けたそうです。 
そしてまたもや4人は新たなハプニングへ…ということのようですが・・・。

細かくて悪いけど、私ははっきり覚えています。 電気が通っていないはずの家の、緑の外門が、自動で開閉したのを。 

車を外に止めたドミニクが、開いた自動扉を悠々と拳銃を取り出しながら歩いて入り、その後ろで自動扉が
閉じていく様子もはっきりと。

どうやって、外門を通り、後ろからドミニクに追突したのでしょう? それも気づかれずに!! 
轢き殺そうとおもったら、スピードもスペースもいるはず…。

もはや私が一番気になるのは、4人の俳優さんが一年経過しても同じ容貌のままなのか…と
いうことくらいになってきました。 

お話は、まぁ、どうでもいいかもしれません。
何時放映されるのかなぁ、こっちは。

2012年1月5日木曜日

No Night Is Too Long  マーク・ウォレン(Marc Warren)

友人がPCを買い替え、なんでも見れる環境がやっと揃ったそうです。
で、何か貸そうか…と聞いたら、即リクエストが来たのがコレ。
No Night Is Too Long 彼女はマーク・ウォレンもリー・ウィリアムズもピンと来ないらしいけど、
コレは観てみたいそうです。  『華麗なるペテン師たち』再放送しまくってんだから、マーク君くらい知ってて欲しいわ。
いや、〇十年前の少女はこーいうの好きなんだよね、やっぱ。 流行っていたし。
今では『腐女子』というんですね。 私の少女時代はそんな言葉ありませんでした。(笑)

もともと、2003年制作のBBCのTV映画ですが、BBCはDVD化せず、版権の問い合わせも無視、フランスのゲイポルノ販売してる会社(としか思えない宣伝広告付)がDVD出してます。仏アマでなら購入可。
とっても目の保養になる美しい映画です。ホント。 (↑有名な?エレベーターキス)

映画は打ちひしがれた涙目の美青年ティム(Lee Williams)のモノローグから始まります。
大学生だった彼はその美貌のおかげでモテモテ。 
来るものは拒まず、複数のGFと楽しくキャンパスライフを送っていました。

ある晩、GFといちゃつく彼は2階の窓から自分を見下ろす男に気が付きます。 以降、彼はこの男を大学のあちこちで見かけるようになるのです。 男が気になってしょうがないティムはある日、男を追いかけて閉まりかけたエレベーターに飛び乗ります。

他の人が皆降りてしまって二人きりになった時、男はティムにキスをして、立ち去ってしまいました。 ティムは構内を探し、男のオフイスにたどり着きます。 男はアイヴォ・ステッドマン(Marc Warren)、大学で教鞭をとる古代生物学博士。 
なぜ自分を見張るのかと絡んでみたものの、そっけなく、相手にされず、『良いクリスマスを』で帰されてしまいます。

クリスマスに実家に帰ったものの、その前に父が他界。 残された母は茫然自失のバラバラ家庭で、孤独なティムは男のことを考えています。 聖歌隊にいた子供のころから、その美貌で先輩たちのアイドル。彼に好意を寄せる少年(男)なんて珍しくなかったのです。
呼び鈴が鳴り、ドアを開けるとなんとアイヴォが! 二人で大晦日から乱痴気騒ぎ。ティムの生活は一気にエキサイティングに。 大学が始まっても、アイヴォの所に入りびたり。 我儘なお嬢ちゃん、ティムは「いつも一緒にいてくれなきゃやだ」とごねますが、大人には仕事も責任もあるのです。

イースターは実家で一人でぽつんと過ごしたティム。次の夏休みはアイヴォと一緒に過ごそうとするのですが、アイヴォは毎夏、講義でアラスカ行きが決まってます。 ぎゃんぎゃんごねまくるティム(嫌なコだね~)を宥めようと、アイヴォは禁句を発してしまいます。
「愛している」と。
す~っとシラケていくティム。 ティムは昔から、「愛している」なんていわれるとスーッと覚めてしまうのでした。
可愛いティムの我儘を聞いて、アラスカに連れて行く準備をしているアイヴォ。 しかし、冷めたティムとの関係はギクシャクし始めます。 旅行前には「アイヴォとアラスカに行きたくなんかなかった」とほざくティム。でも、アイヴォには言えない。
アラスカに着いたものの、アイヴォに緊急で代替講義の仕事が入り、一人ホテルでお留守番。
ふてくされてバーで飲むティムの目に金髪碧眼の女性が映ります。 彼女が本を忘れて行ってしまったのを良いことに、翌朝しっかり、彼女に案内してもらうことを取り付けるティム。
彼女、イザベルは病気の友人の見舞に来ている既婚女性。 アイヴォから熱烈な手紙が毎日届くのも無視して、イザベルにご執心、 彼女に生まれて初めてのラヴレターまで書いてしまいます。
ティムの熱意にほだされて関係を持つイザベル。でもイザベルはこのことは誰にも言わないようにと約束させます。
ついて行きたいと食らいつくティムを突き放して、バンクーバーに帰ってしまうイザベル。 ティムはすることもなく飲んだくれているうちにアイヴォが戻ります。 次の講義がある化石発見離島クルーズはティムも同行する予定。 でもティムはもう、アイヴォには触られたくもなくなっています。(勝手だなぁ)
クルーズ途中でアイヴォを部屋から閉め出し、別れを切り出すティム。 アイヴォは納得しません。
離島でケンカになり、アイヴォを突き飛ばすティム。頭から血を流し、意識を失っているアイヴォを殺したと思ってそのまま放置、離島に置き去りにして帰ってしまいます。 アイヴォのお金を盗み、バッグは捨て、アイヴォのことはなかったことにして、イザベルと一緒になるために、バンクーバーへ。
でも、イザベルの居所がわからず、路頭に迷ってヤク中の男に拾われます。一晩の宿とともに男と関係を持つのです。
翌朝、バスの中にイザベルを見かけたと思って追うものの、追いつけず、失意のうちに帰国。
一方、イザベルは、出て行ったはずの夫が女に追い出され、戻ってきていました。 もう、4回目の出来事。
倦怠と疲労ただようイザベルは、可愛いティムからのラヴレターが秘かな心の支え。 そこにティムを探しにアイヴォがやってきます。 アイヴォは不審に思った同僚が探索してくれたおかげで無事帰還。 イザベルはアイヴォが自分の不在中にティムを見張るように頼んでおいた姉だったのです。
ティムを寝取ったイザベルに、「信用していたのに!」と掴みかかり、泣き崩れてイザベルを責めるアイヴォ。 イザベルの浮気は彼女の不実な夫にも知れることとなってしまいました。
そこから一年ほどが過ぎた英国。ティムは実家で引きこもりのような生活をしています。母親は施設に入り、一人暮らし。せっせとお金を貯めて隠しています。 ティムのもとには毎週、差出人不明の、不穏な手紙が届きます。 アイヴォの幽霊も見えます。
ある日呼び鈴が鳴り、立っていたのは、ティムがバンクーバーで関係を持ったヤク中男のティエリ。 放浪の旅に出て、ティムの居場所にたどり着いたようです。以前の恩義があるので、一応、泊めてあげますが、自分の部屋も貴重品のある部屋も全部鍵をかけておくティム。 翌朝、ティエリは姿を消しています。
夜コンサートに出かけたものの、アイヴォを見かけたと思って青ざめたところに昔ティムに熱を上げていた聖歌隊の先輩に遭遇。弁護士になった先輩は美しい妻連れ。先輩に何をしているのか聞かれて、思わず「古代生物学」と答えるティム。先輩が立ち去った後、やはりアイヴォの姿があり、おびえたティムは走り出します。 でもアイヴォの影は着いてくる。
追い詰められたティムの目の前にいたのは、幽霊ではなく本物のアイヴォ。 
アイヴォを家に招きお茶を出すティム。 あの事件から一年。 アイヴォもすっかり落ち着いています。
外は大雨になったので、ティムはかつてアイヴォが自分のために買ってくれたパーカーに貯めたお金をこっそり入れて着せて帰します。
大雨の中、ホテルに戻る途中、アイヴォは後ろから何者かに刺され、絶命。 殺人事件となり、ティムも事情聴取されます。 
一年前に殺したと思ったアイヴォが生きていたと知ったとたん、本当に殺されてしまったのです。 混乱したティムは弁護士の先輩を頼り、涙ながらにアイヴォとの出会い、情事、別れを語ります。

主役ティムを演じるリー・ウィリアムズ、ホントにカワイ子ちゃんです。エメラルド色の瞳の美しいことったら。 
でもすっごく性格悪い、ヤな子なんですよね。こんな女(男ですが)嫌いだな~って感じの。うざいですよ、いくら可愛くっても。 
すっげぇ性悪女(男)。 ところが、最後にはこの身勝手な子が、身勝手にさめざめと泣き崩れているのに、もらい泣きしちゃうんですよね、なんか。 バカな子だね~って。
いや、自分がどーしたいのかよくわからず混乱してる若者をすっごく、うまく演じてますよ、リー君。

そして、相方アイヴォがマーク・ウォレンなのですが、これもまた、こんなにきれいだったんだってビックリするくらい、美しいんですよね。 真面目にしたら(!)こんなに?みたいな。

いや、美形だとは思っていたけど、血みどろになってたり、すさまじい怪優って感じだったので、こんなにまともに美しかったのかと・・・。 それにしても、イザベルに掴みかかって大泣きする姿は凄過ぎ。 真っ赤になって、滝のように涙をこぼしてるんですよ。迫力あり過ぎて演技とは思えないです~。 感情移入がスゴすぎます。 

またとない美しいカップルです。 映画自体が耽美的に、風景もBGMもとても美しく撮られているのです。 
にしてもこんなにピッタリはまる役者を良く選んだなぁ~と感心します。 で、また二人とも顔だけでなく迫真度が有り過ぎて・・・。
弟の恋人を寝取るイザベルもまた、マークとよく似た感じの女優さん。髪の色、目の色も同じ。デカダンスな雰囲気までそっくり。
こんなの見つけちゃった!
三つ巴? イザベル ‐ ティム - アイヴォ 

原作『長い夜の果てに』とは、エンディングが違うそうですが(未読です)、この映画の展開だけでいえば、このティム君の10年後くらいの回顧録とかに興味があります。
さんざん、『愛してるのはイザベルだけ』と言っている割には、ずっとアイヴォの写真は隠し持っているし、吸ってなかったタバコを始めれば、アイヴォと同じ、キザなタバコ(キスが恋しい?)。 タバコの持ち方までアイヴォそっくり。

離島でのケンカ中にアイヴォが『おまえは自分が何が欲しいのか判っていない』とティムに言うのですが、まさにそのとーり。 
イザベルは、アイヴォの姉だしそっくり、代替としか思えません。 結局、アイヴォを愛してたのに、『愛してる』と言われて勝手にしらけて、大事なものを失っちゃって、傷ついてるんですよね。 このおバカな子はいつかそれに気づくのだろうかと。

あと、弁護士の聖歌隊先輩が、一連の話を聞かされて、そそられちゃってるんですよね。
涙目ティムが『自分が愛したのはイザベルだけ』と言って『がっかりさせた?』と言うので、???と思ったのですが、最後に聖歌隊でティムに熱を上げていた先輩が聞き手だったと判明。 あ、そーいう意味だったのかと。
それにしても、先輩は涙目のティムには拒否されて触らせてももらえないのですが、あんな、ゴージャスな美人妻がいて(しかも新婚)、おいおい、それはないだろう…と。 
いや、それくらいきれいなコなのは確かなんですが。

マーク・ウォレン『華麗なるペテン師たち』出演前の映画ですが、マークファンの方にはぜひお見せしたい一品です。 
仏アマでなら買えるので、ファンの方、頑張って見てください。
(マルチか国際規格のPCでのみ、再生可ですので、ご注意を。)
販売会社の広告が恥ずかし過ぎて卒倒モノですが、それくらい目をつぶる価値はありますよ~。(笑)

2011年11月29日火曜日

刑事ジョン・ルーサー 待望の(!)シーズン2

って、個人的にそこまで待ち望んでいるわけではないのですが、AXNミステリーの宣伝がりっぱでりっぱで…。



結局録画予約はしてしまいました。 
宣伝のアリス(ルース・ウィルソン)のブキミ笑いが出るとやっぱ
観ておこうかなという気になってしまうのです。

包丁もお揃いだったし♪  (←アホです)






う~ん、シーズン1は前宣伝の割にはどうしても、アリスのルーサーへの執着がピンと来ないし、二人の絡みが
それほど焦点を当てられているようにも見えず、なんか肩すかしだったのですが。話の展開もイマイチなぁ・・・。

今回もルース・ウィルソンのために見る気になっていますが、広告の仮面男、(こんな感じ?00:20から出てきます)、
思わずジグソーかと・・・。(SAWのです) よく見比べたら違ってはいましたが。

それにちょっとあちこちであらすじ見たら、シーズン1でアリスはイアン射殺後、自殺を図ろうとしたため収監
(これは彼女の策略でしょうね。理解できます)、ルーサーも自殺未遂で休職(またかい!)していたのが復帰って…(-.-)

何も二人そろって自殺未遂なんてしなくっても・・・
これが二人の精神(頭脳?)レベルの高さの証明・・・なんてこじつけないでしょうね? 
そんなに心の病で休職ばっかしても復帰できるのはやはり公務員だからなのかしら?
公務員、かの国でもオイシイ職種なのですか?

ここでもうすでに肩すかしの予感が…。

でも観ないことにはわからないから、一応見ます。 ルース・ウィルソンのブキミな微笑は好きだし。
明日ですね。

2011年11月18日金曜日

きゃぁ~!! 0011 ナポレオン・ソロが!

AXNミステリーで再放送してくれるって!
私の遠い記憶ではこんな感じ→

白黒の初回分から再放送のようです!
これはすっごく嬉しい! 










 もう、今更ないかと思っていた! 
DVD検討しかけていたけど量が多くて。 
ちょっと前にやってくれないかなぁ・・・と呟いたのが叶ったのかしら!? (これこれ)

さすがの私もこれはリアルタイムで見たことないけど(生まれてません)中学生くらいの頃、
夜中に再放送してるのを、こっそり見ていたのです。
テレビドラマも映画も日本語吹き替えしか無かった時代。私の記憶では一番最初に見た大人向けの海外ドラマ。

残念ながら、記憶が古すぎて、ストーリーとか全く覚えていないのです。
自分がソロより金髪碧眼のイリヤのほうが好きだったってこと以外。(ごめんね、アルビー)

二カ国語放送とのこと。我が家の録画機器ではちょっと問題あり。
録画設定時に言語チャネル選択しないといけないのよね(-_-;) 本来原語派なんだけど、
自分が子供の頃、どんなもの見ていたのかも興味がある。 
午後2時なので、録画しか手はないのだけど、期間中に再放送あるのかしら? 
あれば、原語と吹替えの2回録画でもしようかしら?

『華麗なるペテン師たち』サマサマなのね。 
ナポレオン・ソロは、チャーミングなおじいちゃま、
アルバート・ストローラー役のロバート・ヴォーン(Robert Vaughn)
なのです。(40年後の今→)
吹替えの声をされているのもどちらも同じ矢島正明さん。 
これもとてもおめでたい話ですね。

とりあえず、録画忘れて騒ぐような失態はしないように気をつけよう。
このところ忙しいし・・・。

ただの偶然(だよね、100%)かもしれないけど、 
私も呟きがかなうこともあるかも!ともうひとつ叫んでもいいかしら?

『華麗なるペテン師たち』からみでマーク・ウォレンMarc Warrenの出ている
The Priciples of Lust って見たいよ~。 やってくれないかなぁ。
DVD入手不可のようだけど、ユーチューブのチラ見だと、マーク君、きれいだったよ(若いし)

遠い記憶のナポレオンソロが見れるなんて、今年のクリスマスプレゼントね、コレ。
ありがとうー!! AXN。
 



2011年11月3日木曜日

フレディ・フォックス(Freddie Fox) 注目度上昇中?

この数日、フレディ・フォックスで検索して立ち寄って下さる方がいらっしゃいます♪
『三銃士』で注目を得つつあるのでしょうか? 私はまだ未見ですが。
ちなみに、フレディ君は近日放送される予定の『サイレントウィットネス』や、『バレエシューズ』に出ている
エミリア・フォックス(Emilia Fox)の年の離れた弟さんです。 

以前、男にもオカマにも見えないと書いてますが、こんなものを見つけたので、ちょっと貼り付け。
マリリン(Worried About The Boy)

天使のような(?) Ratallack (The Shadow Line) ←クリックしてね♪

Worried About The Boy はカルチャークラブ結成30周年に合わせ日本公開ないかな~と勝手に期待しています。 

The Shadow Line  いつか放映される日を待っています。 (DVD視聴控えめ感想はこちら)
素晴らしいドラマですよ♪


2013.01.27 追記
シャドウラインが、本日より遂に日本放送されます。 フレディ君で検索して来られる方! 絶対見てくださいね。 
↑下はシャドウラインのワンシーンです。 

2011年10月26日水曜日

刑事ジョン・ルーサー 1話は面白いのにね。

刑事ジョン・ルーサー、再放送の第1話をなんとなく見ていました。
これ、1話は面白いのよね。 アリスとルーサーの駆け引きも。
橋の上のシーンなんていいじゃない、すっごく。 ぞくぞくするほど素敵。

ちなみに、アリスの持っていた、包丁セット(ルーサーに骨壷盗まれて、一本抜いて追っかけて行った時の包丁)
日本製だって知ってる人いたかしら? こんなの↓


Yoshikin という、メーカーのGrobalというシリーズの包丁です。日本でもデパートで扱ってますが、
日本国内より海外でのほうが有名なようです。 ウェブはこちら 
私も以前働いていた会社で、北欧の来客のために探してあげて、その存在を知りました。 良く切れますよ~。 
文化、パン切り、スライサーともっています♪  持ち手も刃もステンレスの一体型なので、継ぎ目に汚れがたまったり、
かびたりもしません。 もう、15年近く使ってます。

せっかくお揃いの包丁にも気がついたのに(笑)、2話以降、アリスが申し訳程度に、花を添える(?)かのようにしか
出てこないから、トーンダウンしてしまいます。 まぁ、それだけでもないのですが・・・。

アリスの方がずっと興味深いキャラだと思うんだけどな。
S2はもっと登場するのでしょうか?