2016年9月25日日曜日

タロン君が出演すると、劇場公開はさらにおそくなる?

Eddie the Eagle 日本公開はどうなったの?

気が向いた時にしか見ないツイッターですが、公開まですでに2ヶ月切ってるのかと思っていたEddie the Eagle, 11月4日の公開はまたもや怪しげな様相、未公開のままDVDへ流れるのでないかというお話がちらほら・・・・!

ま、またぁ? 一応ImdBには2016.11.04と書いてあります。そして公開される101か国のうちの最後の国が日本・・・
・・・ぐったり。 個人的にはもう視聴済み。待てない性格なんだもん。

だけど厚底メガネで強調されるタロン君の、無精ひげエディ顔にはかわゆすぎる大きな青い目を大スクリーンで見ることは楽しみにしてたので、来ないとなると大いに不満。なんでやねん。(怒)

こんな感じの。笑ってるときなんて目だけ不釣り合いにかわゆすぎるの♡

↑真相はEU版BDが出たところやはりすでに日本語吹き替えも一緒に入っていた。だから劇場公開ないのではと言われ始めただけらしいです。

皆さま、これは制作会社/販売会社の都合なだけかと思います。どう考えても、各国でそれぞれの吹替版の入ったものを各国でいちいち作っていたのでは割高です、明らかに。
なのでこの各国言語吹替付BDは単純に一気にまとめて制作してコストダウンを狙う大手制作会社の意向なだけかと思います。

エクスマキナはBD(日本語付きも)も出て一年以上してから劇場公開されています。アリシアちゃんのアカデミー助演女優賞受賞にのっかって、あり得ないほど遅ればせながら・・・・。(英国公開より15か月後、日本の次に最遅公開のイタリアの公開から11か月後でした。ため息)

だから、日本の配給会社さんが、日本だけ最遅にならないで済むように、劇場公開時には視聴済みの人が多くて、劇場売上イマイチなんてみっともないことにならないうちに公開したらよいだけの話なのです。

いっそのこと2020年のオリンピックに合わせて公開・・・なんてアホな話は出ないと思うけど、このわけのわからない最終トリの飾りかた、あり得かねない・・・?

日本が最遅公開なのは大半がそうなので、今更なのですが、なんか、タロン君出演作、毎回毎回さらに遅く、最遅度が加速してるとしか思えないのですが・・・。

キングスマン                     英国より8か月遅れ
戦場からのラブレター   スルー
レジェンド 狂気の美学  英国より9か月遅れ
EtE                                  英国より9か月遅れ予定がどうもアヤシイ。10か月後の12月が本命??

これまでにも公開されると思っていたら気付けば3年以上経過、もうないか…(涙)というのはいくつかあったけど(Worried About the Boy, The Magnificent Eleven とか)

タロン君、よほど日本の劇場に縁薄いのかしらん?(泣)

やはり初回は大スクリーンで見て、気に入ったからBDも所有するってのが正統な道だと思うのですが、毎度毎度、何カ月も前に自宅で視聴済み、やっと大スクリーンで見れたと感涙・・・のパターンをいい加減、やめたいのですけど。
やめさせてください!!!

これ(EtEね)、あの中国の兄さんのように、ヒューとのペアリングを強調して宣伝にしちゃえばいいのに。
あ-、タロン君まるで節操ないヤツみたいだけど、羨ましいほど、ヒューにかわいがられてたじゃない。

去年のコリンへの熱愛ぶりは、かわいいんだけど、あまりにも無邪気なPuppy  Loveっぷりが凄すぎて、「キミ、ちょっと落ち着こうよ」と、どうどうどうーと背中さすりたくなるような感じもアリでしたが、ヒュー・ジャックマンはタロン君は目線におりてきて、めちゃくちゃかわいがってくれてて(ヒュー・ジャックマンの温かい人柄がにじみ出てるようなのばっか、ほんとに心の大きないい人なんだろうなぁと思いましたよ)母目線で見ると、いい人に出会えて本当に良かったわねーって感じです。


タロン君が前に、スラッシャーさんのFanvidが「僕がコリンを恋々として見つめてるのばっかでコリンが僕を恋々として見てるのは全然ない」と文句言ってましたが、元素材は本人たち。そりゃだって実際いっつもそうじゃん・・・・って感じでしたが、ヒューの場合は一通でなくそれ以上にかわいがってくれてる感満載なのがほほえましくって。

何同じ顔して笑ってんだか(^^♪



仲良し親子っぽい











上海の番組のMCさんにはふたりの関係は?と聞かれてましたが(そもそもどういう意味で?タロン君顔こわばらせてたけど)
このコンビだと、健康的で、温かさがにじみ出てるからいいんじゃない?

まぁ確かに映画の出来はキングスマンには叶わないけど、スルーになるほどの理由とは思えないし。



段々、何かにたたられてるんじゃないかとまで思い始めてきてしまいます。
お祓いや祈祷で最遅度が改善されるなら、じゃんじゃんやっちゃいたい気分。
でも、そんなもののはずないですからねぇ…・(ため息) 

2016年9月19日月曜日

ガイ・リッチー監督が007次作の監督候補に!? 


ちょっと待って!ちょっと待てぇーーー!!!


私が観たいのはこういうのよ!(これは去年の全米公開の頃のインタビュー風景)↑ なのになのに・・・!

ガイ・リッチー監督が、サム・メンデス監督が降りた後の007次作の監督候補になっているそうです。


ええ~~~~~!?










おとといの英ミラー紙の記事なのですが・・・・ちょっと待った!!!

リッチー監督、つい先日やっとマドンナとの息子ロッコ君の親権を裁判で堂々と勝ち取り、ロッコ君は無事、母親のいるアメリカに帰らず、イギリスで監督と暮らして良いこととなったところ。

そのロッコ君の新学年始業式もほっぽって、監督はアメリカへ。急遽学校関連のお世話にママであるマドンナがイギリス入りしたそうで・・・。

ロッコ君とマドンナ。去年の監督の結婚式の時の
きれいな金髪のロン毛はどこに!?

その理由が、LAで007次作の監督候補になっているためその話をつけるために米国入りしたとのことなのです。

この記事をもとに他新聞でも取り上げられ始めています。ミラー紙はいわゆるタブロイド、日本のスポーツ新聞と思っていいレベルの新聞で、こっちが注視してるのは監督が息子の学校ほっぽったので、裁判で負けたマドンナが再び登場してきたことの方かもしれません。

ですが他紙は、リッチー監督、サム・メンデス監督の後釜として、タイトル決まるまでBond 25と呼ばれる007次作の監督候補に!ということを強調した記事に・・・・!😢

いや、フツーならおめでとうございます!かもしれないけど、ちょっと待ってーーーー!

コードネームアンクル続編はどうなったのよーーーー!

え、いやこっちも監督シャッフルしちゃえばいいだけ? 

でも、リッチー監督がサム・メンデス監督の後釜に納まったら、アンクル続編はまた一歩遠ざかったような気がしてしまうのですが・・・・

ショックだ!

この話がガセか、流れることを、申し訳ないけど祈ります。

嗚呼、でも監督ご自身あんまり思い入れないのかなぁ、こけまくったコードネームアンクル。(泣)

お願い、この三人をアンクルマン、アンクルガールとして暴れさせてください!
楽しみにしています。












2016年9月3日土曜日

Skeleton Tree 教祖ニック・ケイヴの新作を指折り数えてまちながら涙ぐむ。

も~ういーくつね~る~とー♪ ではないですが、我が教祖さま、ニック・ケイヴの新作を指折り数えて待つ今日この頃。

9月9日あと1週間ですね♪ 最近は日アマも含めてCD世界一斉発売も多いのでうれしい限りです。送料も含めれば英アマとかで買うのと値段はかわらず、発売日に来るんだもん♪

・・・とウキウキしたいところなのですが・・・・

今回はそれはそれはとっても不謹慎のような・・・

まず、Skeleton Treeの中から1曲PVが公開されています。
Jesus Aloneという曲なのですが・・・



あまりに悲しいトーン、しょっぱなから、あ、これアーサー君のこと(昨年墜落死した息子さん)とあきらかな歌詞に泣いてしまいました。😢

PVの中のおひげ豊かなウォーレン・エリスが指揮する様はまるで19世紀のロシアの裏皇帝、ラスプーチンのよう。そんな彼も涙流してない?指揮取りながら。ニック・ケイヴだって、涙をこらえているようです。😢

この新作Skeleton Tree発売 に合わせてその一日前に英国では映画も公開されます。
One More Time With Feeling という、やはり前回の20,000 Days On Earth のようにドキュメンタリー調。

9月8日一日のみの上映(これも世界同日上映とかやってくれたらうれし涙出ちゃうんだけど)
アンコ-ル上映で9,10,11と一部やってくれるそうです。 と言っても当然英国オンリーなので(映画館リストはここ)
・・・観れないのですよね(泣) 英国だったら、こんなにあちこちで上映されるんだ・・・。

まぁ来週に私が観れないことだけは確かなのですが、トレーラーはこちら⤵


ううっ😿 このトレーラーだけで泣けちゃうじゃん。

ひとは変わりたがらないもの。だけど大悲劇が起こると人は変わってしまう。知っていたはずの人が知らない人にかわる・・・・に続いていくモノローグ。
If you you look at yourself in the mirror, you recognise the person you were but the person inside the skin is a different person. のところのかすれがちな声・・・教祖様ニック・ケイヴはやっぱお声がいいの。朗読が素敵なのだけど、これは泣いてしまいます。

2年前の映画、20000 Days On Earth はファンなら懐かしで感涙物の教祖様の昔語りと今(っつーか当時。)

あの時には教祖様と一緒に写っていた双子の息子君たち。
教祖パパのピザをにっこにこで見てるアーサー君(左端)
カメラ目線のふりしてピザをくすねようとするいたずらっこ


色違いのお人形のようなふたごの兄弟。亡くなったのが金髪のアーサー君(右)
元モデルのママ似の美少年。
アーサー君はたった15歳でした。
LSDでらりっって崖から転落。

全然余談なのですが・・・この崖って、萩尾望都氏の「残酷な神が支配する」でジェルミが走って行って飛びそうになったとこかな?

崖下にフェンスが張ってあり、ゲートがロックされていて救急車が入れず救助が20分遅れたとか言われてたけど いや60Ft(18メートル強)からの転落じゃぁ、それは・・・厳しいどっちみち。でも親としちゃ、一縷の可能性でも…くらいには思うよね。(涙)


とりあえず、アマゾン予約は入れてるので、うーん、日本製DVDとかなら前日着もアリなんだけど、前回Eddie The Eagleのサントラは翌日着予定の発送案内、アマゾン見たらプライムの同日着なんてのがあったので急遽再注文の一枚返却・・・なんてやったけど、今度もそのパターンの可能性あり?

ちなみに日本版は9月29日の発売でややお高め。違いはたぶん対訳付きと誰かしらのコメントとか?20日遅くって1000円弱高いんじゃ輸入盤買うわな。CDは著作権と言うよりお国の縄張り争い?緩いのかな。 DVD類は厳しいけど。

なんかとても悲しいけど、映画もDVDゲットより先には来ないかなぁ?
前のは2014年初めにサンダンスで公開、英国公開が9月でDVDは10月発売。
映画日本公開が翌年2月の5カ月遅れ。(キングスマンよりまだましだったんだ!)

日本公開、さっさとしてほしいなぁ。DVD買うより大スクリーンで見たいわ。
よく考えたら・・・ニック・ケイヴは結構大スクリーンで見ています。ベルリン天使の詩といい。

でもこういう、気が滅入りそうな予想の映画は映画館で見てその場で流したい気分・・・いや、すでに昇華があるのでしょうか。
来週にはどこかでレビューは上がるのですね。おとなしく待ってよう。


2016.09.09追記
前回Eddit The EagleのFlyが同日ゲットできたので、今回も!と思ったら、甘かった!
在庫切れの入荷待ち時期未定に当たってしまいました。
あーん! 教祖様の往年の人気のほどを甘く見すぎていたってことね!
だって昔の感覚じゃ、オタク枠変人枠、ぜっったいこんな事態になるとは思ってもいませんでした!
ショック!!!! どうしてくれよう・・・・

インディペンダント紙に本日公開予定ということでか(現地時間ね)記事が出てました。教祖様はアーサー君のことをジャーナリストに話さなくてもいいように自分で映画を作ったのだと。










2016年8月31日水曜日

007ボンドへの新ジンクスなるか?シエナ・ミラーとXXXすると・・・・?




先日、次期ジェームズ・ボンド有力候補のトム・ヒドルストン主演のハイ・ライズ、見てきました。
この映画のレビューは別途そのうち古巣に記します。

もう、トム・ヒドルストン、眼福ですが、ここまで脱がされるのか-、大変だなーと思いました。でもまぁ、それくらい、やらされるわね、こーいう大衆向けからは外れたイカれた映画で観客動員しようと思ったら。

トム・ヒドルストンは今アマゾンプライムで独占公開中のナイトマネジャーの時に引き続き、とってもチャーミングないい男。

肉体美も惜しげなくさらしています。いっぱいはじけています。
妄想までぱやぱや。全編イカレてます。
いえまぁ、映画本体のお話はここではちょっと置いて、ぁあ?と気づいたこと。

舞台は明らかに1970年代。(これを理解するのにちょっと時間を要しました)



今では結構フツーになってきてる高層マンションもコンシェルジェもですが、そんな40年前のお話では、未来の象徴のような素晴らしい物件。




医師で裕福なラングは即入居を決め引っ越します。そしてテラスで日光浴しているところを階上からシャンパンボトルを落としてきた美女、シャーロットにパーティにも誘われ、いい仲になります。

落ちたらあぶないって!
さて、ここで何人の方がこの事実に気づいたでしょうか?

実は現ジェームズボンドのダニエルクレイグも、ボンド役に抜擢される前、シエナ・ミラーと共演、しかもこういう仲でした。

マシュー・ヴォーン監督の初監督作品、レイヤーケーキです。

ご覧になった方ならご存知と思いますが、シエナ・ミラー演じる美女はですね、007現Qのベン・ウィショーのGFだったのをボンドが寝取ってしまったので、恨まれた結果、なんと現ボンドはQに銃撃されて息も絶え絶えになってしまうのです。

凄い因縁ですね。

これで、トムヒドルストンが、ボンドに確定したら、もう一つのジンクスになりそうですね。
シエナ・ミラーと共演したら次期ボンドへの道が開けるかも…?

そしてハイ・ライズでシエナ・ミラー演じるシャーロットに横恋慕するワイルダー役、ルーク・エヴァンズ(爆笑もんのええ味出してましたわ)が何らかのレギュラーで007に一緒に出るようになったら、もう、シエナ・ミラーの神通力も確定ですね。

今名前の上がっている候補(トムヒ、ダミアン・ルイス、イドリス・エルバ)の中じゃトムヒが一番若いし、有力としか思えないのですが、どうなるでしょうね?

今後、ボンド役をゲットしたい俳優はシエナ・ミラーとの共演目指せ!なんて話になるかな?

ハイ・ライズ出演組 トム・ヒドルストン / シエナ・ミラー / ルーク・エヴァンズ

レイヤーケーキ出演組 シエナ・ミラー / ベン・ウィショー(Q) / ダニエルクレイグ(ボンド) 
  

2016年8月30日火曜日

マッカラムさんの若さはやはり遺伝子だった!?


今朝がた、現NCISダッキー、ナポソロ旧イリヤのデヴィッド・マッカラムかが、マッカラムさんがご自身のFBにアップされていたのが⇓の写真なのですが・・・(すてきなので拝借させていただきました)
去る8月27日はマッカラムさんアメリカ国民となった記念日なのだそうです。

そこでお嬢さんとお孫さんたちがBaked by Melissaのケーキでお祝いしてくれたそうです。
(私にはサーティワンのアイスクリームに一瞬見えました。)

この5人のお孫さんは全部お嬢さんのソフィーさんのお子さんなのでしょうかね??


マッカラムさんは、そもそも子だくさん(4人)、孫だくさん(もう2桁かも・・・?)です。
ソフィーさんは今の奥様、キャサリン・カーペンター女史の間に生まれたお嬢さんです。

マッカラムさんが70年代半ばくらい?、透明人間の頃っぽいので、小学生くらいのお嬢さんと手をつないでいる写真を見たことあります。(左)  お嬢さんはソフィーさんひとり。あとは息子さんです。いや、マッカラムさんが若く見えるからもっと後の80年代とかなのでしょうか、このお写真? それにしてもにしてもソフィーさん、確実に1970年代(それも前半)生まれと思われますが・・・・
一番上のお写真でマッカラムさんの右にいる美女がソフィーさん、大目に見てもせいぜい30歳前後くらいにしか見えないと思いませんか?

う~~~ん、マッカラムさんのいう、若さの秘訣が「いい遺伝子に恵まれただけ」というのはあながちウソではなさそうですね。
マッカラムさんの息子さんヴァル・マッカラム氏(ジル・アイアランドとの息子さん)は、ミュージシャンとして活躍中ですが、お父さんと似ているとはいえ、めちゃ若感はないというか年相応に渋い感じの方です。

ですが、お嬢さんのソフィーさん!この若さはなんなのでしょう? 5人お子さんを生んで(なのかな? 数年前3人だと認識してたような気がするのですが)このすらりとしたプロポーション!

色々探してみると、ソフィーさんはお兄様のヴァル氏とは10歳違いとのこと。ということは40代前半ですよね。

女の子の方が父方の血は濃く遺伝するとはいえ、うらやましい限りです。
それにしてもマッカラム家ってなんかうらやましいです。
末永く、お幸せに!

おじいちゃん、長生きしてね!

ってお写真のマッカラムさんになんてそぐわない言葉!と書いてみて思いました。


2016年8月20日土曜日

コードネームU.N.C.L.E. ダニエル・ペンバートンがWorld Soundtrack Award にノミネート!(一般投票有り)

皆さま、まだまだ暑いさなかいかがお過ごしでしょうか。暑さにぐったり、拙ブログも放置のままはや3週間近く経過。(汗)
ですがそんなこと言ってられない大ニュースが飛び込んでまいりました。

なんと!

コードネームアンクル The Man from U.N.C.L.E.(2015) のサントラにて音楽担当のダニエル・ペンバートンがWorld Soundtrack Award (世界サントラ大賞とでも呼びましょうか)にノミネートされているではありませんか!!!

いえ、正直このコードネームアンクルのサントラ映画観ないで単体で買って聴いたとしても、なかなかしゃれておりました。

メイキングがこちらで見ていただけます。


もし部門別に評価するなら、ダントツでトップに躍り出るのではと思うくらい秀逸でしたが、昨年度は本映画の興行成績の大コケに引きづられるかのように、各賞でもスルーされておりました。
そう、いつも音楽くらい、ノミネート対象になってもいいんじゃない?と思っていましたよ。音楽に関しては自身をもって、スパイ映画の年と言われた2015年作品の中でも一位をとってもいいのでは、(私が審査員ならそうするぞ)くらいに思っていました。ここへきてやっと!!!って感じです。

続編希望嘆願の雲行きもまだはっきりしない今、これは新たなる希望の星です!
ぜひともいい線行ってもらいたい。いや、賞を取ってもらいたいです。正直十二分に値するのではないかと思ってます。

そしてこの世界サントラ大賞ですが・・・

一般投票があります。

こうなると、俄然張り切ってしまうワタクシでございます。すでに2票投じました。

コードネームアンクルを愛する皆さま! 続編を待ち望んでいる皆さま!ぜひ投票に参加いたしましょう!!!  リンクはこちらです。  締め切りが10月20日。まだまだ余裕で時間があります。

ですが・・・・実は投票がちょっと手間です。iPhoneだと投票ボタンが表示されず、PCでないと投票できないかのよう。
なのでPCでの操作がお奨めです。 上記リンクをクリックしていただくとこのような↓画面が出ます。



もしかしたらわれらが坂本龍一氏は現れないかもしれませんが、赤丸で囲った右端部分をクリックしてください
↓のような画面が出ます。

スクロールして下がってください。こんな感じのが出てきます。

さらにスクロールダウンしてください。

そしてThe Man From U.N.C.L.E. 右端の茶色のVote Nowをクリックしてください。↑
そうすると次のような画面が現れます。


名前、メルアド、国、職業を入力して、最後にAnti Spam Controlの人間確認テストで上段に見える文字を下段に入力、そしてその下のオレンジの部分 Submit your voteをクリックしてください。


そうするとこんな画面が出ます。↓一見これで投票完了のように思えますが、実はまだ続きがあります。



登録したメルアドに確認のEメールが届きます。その中にあるリンクをメール到着後、8時間以内にクリックして、再度人間確認テストをやります。↓あなたが本当に投票したという確認です。


やはり下段に上段に見える文字を入力、その後その下のオレンジのボックスConfirm your vote とあるところをクリックしてください。これでやっと投票完了です。

こちらは手持ちのメルアドの数だけ投票可能のようです。 私もとりあえず2票入れました。
締め切りが10月21日(訂正:9月9日でした!)、まだまだあるので、新たにフリーメールでメルアド作成して投票することもできますね。♡

なんだか年が明けて2016年になってから再評価されているようなコードネームアンクル。
続編への夢に向けてがんばりましょう。

よろしくお願いいたします。



2016年8月2日火曜日

Eddie the Eagle エディの父役キース・アレン氏ったら!

先日、こんなツイートを見つけて思わず目を見開きました。

赤線は私なのですが・・・
キングスマンGCの撮影がそろそろ終盤(今は終わったようです)そこでAngel役のトム・ベネディクト・ナイトがツイートしたもの。


共演撮影が素晴らしかったと名前が挙げられているのが、ジュリアン・ムーアお姉さまとそのうしろにキース・アレンとあります。

キースアレンって、Eddie The Eagleのエディのパパ、テリー・エドワーズを演じたひげのおじさんですが、一瞬すっと出てこず、検索かけてしまいました。(汗)

するとなんと!この方、あのダニーボイルの衝撃の初監督作品、シャロウグレイヴに出ていたのですね! 


私にはユアン・マクレガーもクリストファー・エクルストンみんなこの映画が最初の出会いです。
キョーレツにダークな映画。トレインスポッティングのようなお笑いの余地のない、いやー、こんなことがあったらこーなってしまうかも・・・と人間不信になりそうな映画。最後の串刺しでは貧血起して映画館で倒れる人も出てました、あの当時。

そこで、大金部屋に残して、すっぽんぽんで死んでたヒューゴだったのがなんとエディパパだったとは・・・・! 
たしかに!

























これですよね。

頭はげかけてたけど、ちょっといい男感のあるミステリアスな同居人。あっという間にお金だけ残して変死。

全然気づかなかった!

おまけにこのちょっとセクシーちっくな死に顔(!) ひげのおじさんだけではなかったのですね。
っていうか気づいてないのはめっちゃショック!

今はすっかりおひげのおじさん

それもですが、キースアレン氏はキングスマン2にも出演するのでしょうか? 今のとこIMDBには載ってませんが、↑のツイートの様子だと出演していたかのよう。ジュリアン姉さまポピーの執事とか、運転手とかそんな感じ・・・・?間違っても愛人ではなさそうだし。いや、年齢的にはあり得るのか。ゴージャスな姉さまにこんなおっさんはいくら何でもと大いに思うのは失礼なのかしらん。実際はなになのでしょうね?

ということに加えて、さらに私的にはもっとショッキングな事実が判明。失念しすぎだよ、バカヤローと壁に額を打ち付けたいくらいのことに気づいてしまいました。

キースアレン氏、愛しのおじいちゃま、ロバート・ヴォーンも出演してる、荒野の7人のパロディだかリメイクだかって映画で、なんと主役張ってたのです!そう、何かの時点であれ、このおじさん確か…と思った記憶はあるけど、以降すっかり忘れてた! わたしとしたことが!


The Magnificent Eleven (2012) 私がDVD買って視聴したのが2013年6月。 その時には翌年か翌々年に単館上映くらいあると信じていました。それから3年が経過・・・・

もう完全にスルーされたってことなのですね。日本では上映はおろかDVDすらも出ない、誰も知らない作品となっていたとは・・・・!ショックだ・・・・・・・・・・・・・あらためてショックで・・・・(涙)

この映画を観た時にもシャロウグレイヴのことなんて思い出しもしなかった!なんかトレインスポッティングに出てた人はいると認識してたと思うけど、この主役張ってたオッサンが…とまで思った記憶はないのです。 ですが、キースアレン氏トレインスポッティングにも売人役で出ていた模様。(Imdbによると)
・・・・・もう自分の記憶低下ぶりが信じられないっ!記憶力はいい方と自負してただけにショックがっ!

ここまでくるとまだ見落としあるかもってと思ってチェックすると…案の定ありましたよ、まだ(呆)

これもまた結構好きだった映画。  Captives 確か邦題は「愛に囚われて」・・・じゃなかったっけ? 一時的にブレイクだけしたジュリア・オーモンドとティム・ロスが共演した切ないラブストーリー。これももう、20年以上前の映画でティム・ロスが演技派だと実感させてくれる映画でした。表情がとっても切なくって・・・! でも日本では話題にはなったのでしょうか? なんか看板を見て、あーそーいうタイトルついたんだーと漠然と思った記憶が。看板が目に付くくらいならそこそこ評判だったのかしら? あつかましくもキャリア志向で(当時ね)まだ若かったしガツガツ働きすぎ気にかけてなかったのかしらん。
こんなのです。


でもこのトレーラー、キースアレン氏、たぶん00:18で上から柵に振ってくるサイコの囚人で。レニーってやつなんですが、クレジットに3番目、たしか脱獄の片棒担がせようとした悪人だと思う。
そしてさらに愕然としたのは・・・・↓

ええっ!なんとマーク・ストロングまで出ていた!でも全く認識しておらず、記憶にありません。たぶん、前世紀中に、私はマーク・ストロングを認識していなかったような気がする。注目し出したのはどこからなのだろう?TTSSあたりだろうか。
というか私はCaptivesもシャロウグレイヴも在英中に観てる。公開日からみるとシャロウグレイヴのほんの3か月後に観てるはず。でも全く全く、20年以上を経た今の今まで気づいてませんでした。

キースアレン氏、これじゃ、お馴染み様枠でもいいくらい見てたはずなのに、失礼いたしましたー。
本当に土下座してお詫びしたいの気分です。Eddie The Eagleの前にすでに4作品も見てるはずなのに、そのうちのいくつかは主役だったり、結構キョーレツな役だったりしてたのに、まったく気づかなかったなんて!!! 
ごめんなさい~~🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇 穴があったら入りたいですぅ~~~。

そして、キングマン2 ゴールデンサークルには登場されるのでしょうか。そこが一番気になるところですね。通算6作品観ることになるの? もう今後絶対お顔もお名前も忘れませんわ!



それからおまけなのですが・・・・

シャロウグレイヴですが・・・なんとThe Smokeでタロン君演じるアズボ(デニス・セヴァース)の父親ヘイミッシュを演じていたガリー・ルイス(ゲイリールイスかな?)もシャロウグレイヴに出ていました。この方はリトル・ダンサー、Billy Elliottのパパ役でもありましたが、この時も全然、前にお会いしてることなんぞ覚えておりませんでした。


フラットのあき部屋の間借り人募集でやってきてタカビーな3人組にいじられて泣いちゃうこの人がのちのアズボ父のゲイリールイス(髪の毛がふさふさ・・・!)

そのあとでやってきて紅一点のお嬢さんにも気に入られて無事間借り人となるヒューゴがのちのエディ父のキースアレン

う~ん、あのキョーレツだったシャロウグレイヴにのちにタロン君の父親を演じることになる人が二人も出演していたのですね。まるで何かの因縁のように思えてきますねぇ。