2016年7月10日日曜日

Eddie the Eagle 観ました♪ そして相変わらずふたりの関係はと聞かれてしまうタロン君

ところで、Eddie the Eagle 11月公開なのは知ってるけど、邦題は決まったのでしょうか?


まだ、日本の公式HPとかはないのかな?
カタカナそのままなのかしらん? なんだかThe が「ザ」なのと「ジ」なのと2種見かけるのですけど。

英国ブレグジットの投票の数日前に、円高気味のうちに買っておこうと米アマに発注したEddie The EagleのBD. 同じキングスマンと同じくフォックスの配給なので、また欧州版だと日本語字幕も吹き替えも入っているかも…とは思ったのですが仏独は発売が9月。つまり今せっせと字幕や吹き替え録音各国語できっと進行中なのですね。

で、せっかちな私はEU絶対残留すると思っていて、残留したら円安に傾いたんじゃ、9月にはめっちゃ高いかもと思ったので、早々に買っちゃったのよ。

予想はオオハズレで離脱になってさらに円高まっしぐら。結局このBDに関しては200円ほど損しちゃいました。米アマドル立てだったので。
今、Sight&Sound とか値の張る英雑誌の年間購読、気になる音源は英アマMP3での購入をしてます。

こんな先行きあやしい時ですから今のうちに、いいとこどりだけさせてもらいます。

で、まぁ、さほど私好みの映画ってことはなく、タロン君出てなきゃわざわざ買って観ないかなーって感じです。

でも、ここでスルーしちゃうのも、これだけ書き散らしてるくせに片手落ちのような気がするので一応備忘録として。

インタビューでスタントさんに軒並み断られた話してましたが、そりゃそうだよね。 これはちょっとハードルが高すぎ。(それを思うとマイケルエドワーズ氏はスゴイですね) ちょっと合成感漂ってしまってました。

それからタロン君が、「なんでもヒューの方が上手なんだよ」とふてたり、しまいに拗ねてキレ気味でしたが、納得。

エディはお笑い3枚目そのままなんですが、コーチのヒューはめっちゃカッコいいんですよ。
飲んだくれていても。 これじゃぁ、ふてたくもなるわね。^o^
  











とはいえ、タロン君、TVサイズで見ると、厚メガネのプリズム効果で、目がさらに大きくばっちりになるので、エディの冴えない容貌に不釣り合いなほどお目目キラキラ感があります。

メガネの奥のきれいな青い目が随分と強調されるのです、ひげもろくに剃ってない、こぎたないお顔の中で。これはちょっとかわいすぎだったかも。(笑) 大スクリーンサイズが楽しみですね。

本編観て初めて気づいたのですが、サントラFlyの方は、サントラではなかったのでした。

確かにインスパイアされた云々は書いてありましたが、私はてっきりこれらの曲が映画の中でも使われていると思っていたので、どんなふうになのか興味津々だったのです。

もう一枚のオリジナルスコアのサントラがもちろん使われているのですがそれ以外にもFrankie Goes To Hollywoodやヴァンヘイレンのジャンプなど、懐かしい曲が随所につかわれてました。

で、Flyの方は ガリーバーロウが音頭とったまったくのお祭りだったのですね。意外だったのはなんてぴったりな曲と思っていたニック・カーショウのSky's the Limitもつかわれてなかったこと。
もう、エディにぴったしの曲なのに。(でもなぜかエンドロールのクレジットには載ってました。カットされてしまったシーンででも使われていたのでしょうか?)

そしてこちらのFly収録曲で登場したのはタロン君とヒューのThrill Me。エンドロールが続く中そのあとにかかったのがマークアーモンドの歌う、Out of the Sky.. そして最後が ホーリー・ジョンソンのAscensionでエンドロールも終了。

個人的には我が女神さま、マーク・アーモンドの曲を選んでくれてとってもうれしかったわ。
ですがエンドロールのクレジットにより、この曲はガリー・バーロウの作品でマークは歌っただけだったのだと判明。どおりで自身のHPとかじゃあまり触れてないはずだと納得。

そして気づきました。Thrill Me がエディの歌であるならば、 どう見てもラヴソング(いえ、確実にラヴソング)のこの曲が、実はヒュー・ジャックマン演じるコーチ、ブロンソン・ペアリーの曲なのだということに。 流れたのは下記の歌詞部分。

I feel alive when you're with me, I feel the endless possibilities             
You give me something, you give me something, You give me everything

And I will make it all worth it, Yeah, I will reach the summit white as snow
You make me wanna, You make me wanna, You make me wanna be yours

'Cause we were honestly, We were nothing more than each other
But I needed you, yeah I needed you
Like you needed me

Learning to fly, Out of the sky, Traveling high, Learning to fly
All over town, I'm coming down
Out of the sky, For you

Learning to fly, Out of the sky, Out of the sky, I'm on a ride
All over town, I'm coming down
Learning to fly, For you

I can see the eagle landing, It's all I wanna do now
Didn't think I'd ever get so high

『お前が一緒にいるときは生きていると感じる。果てしない可能性も感じる。お前は何かをくれた。すべてをくれた。 だから俺はそれに意味を持たせよう。俺は雪のように白い頂点にまで行く。お前は俺をお前のためになりたいと思わせる。正直俺たちにはお互い以上、なにもない。だけど俺もお前が必要だった、お前が俺を必要としたように <後半略>』

エディはペアリーに出会ったおかげでオリンピック出場も叶い、エディにはペアリーが必要だったけど、飲んだくれて身を持ち崩していたペアリーもエディのおかげでまたジャンプに目を向けることができ、エディのジャンプを成功に導いたおかげで、破門されてそれっきりになっていた自分のコーチ(これがクリストファー・ウォーケン)とも和解出来、認めてもらえたのです。
ペアリーが自分の元コーチに抱きしめられている姿は感動的でした。

このOut of the Sky で歌われているように、エディをコーチしているときだけ生きていると感じられ、エディがペアリー必要とするのと同じくらいに彼にもエディは自分が立ち直るのに必要だった。
エディはかつてペアリーが才能に溢れているのに、持ち合わせていなかったNever give upの根性だけを持ち合わせていて才能はゼロ。彼らも二人でひとつなのです。
(ただやっぱこの曲面だとケヴxアズボくらいに濃いほうがしっくりは来ると思います、特に削られた部分も含めてフルで聴くと。・・・なんでガリーバーロウそんな詞書いたのだろう?)

帰途の飛行機の中で「思った以上だったね!」と喜んでいるエディにオレもいいことあったぞ!とコーチがサインしてメッセージをしてくれた本をエディに見せてるのはかわいかったです。

そう、ヒューってかっこいいままだし、良いとこどりばっかしていったかもしれません。

ちなみに今朝教えていただいたユーチューブの上海のTV番組にプロモも兼ねて?ゲスト出演してるのがあるのですが、爆笑しました。
またもやインタビュアーに聞かれています。「二人の関係は?」と。
これ、もとの番組が長くって(40分ほど?)、ふたりがゲスト出演するのは30:32以降。最初の方は中国語オンリーなのでささっとスクロ-ルで飛ばしましょう。



あの「恋人だよ」から独り歩きしてしまったコリンとタロンの関係ですが、こちらは元々ドイツのインタビュアーが原作シークレット・サービスでは叔父x甥だったので、「キングスマン、映画のキャラの2人の関係は?」と大真面目に聞いたもの。 

ですが、こちらでは映画の役柄でなく、本人たち二人の関係を聞かれてしまっていました。(爆)
そりゃいかんでしょ。インスタグラムでやたら一緒に誰か囲んでべったりくっついてる写真が上がっているからと・・・・。(該当箇所は31:32~) この番組の企画が上がり準備をしているときにもスタッフさんたちの間で話題になったそうなのです。なのでこれが先ず一番最初の質問。もう、笑いが止まりません。

タロン君、去年と同じ轍は踏むまいと思ってか、やや、こわばり気味の顔で、「Eddie The Eagle って映画を一緒に撮って、とても楽しかったよね。それからずっといい友達なんだ。」と答えてました。これ、二人とも、やや顔こわばりがちに見えます、ここのとこ。

その後ヒューのインスタグラムには変な写真もあるけどお気に入りなのかと聞かれ登場した写真はヒューがローストされた魚の隣で魚の顔マネをしてるもの。(確かにヒューってひょうきんな写真よく見かけます。)

タロン君は自撮りのモットーは何かあるかと聞かれ、タロン君自身では右の方が左よりいい顔とのこと。顔の右側の方が左側より幅が狭いので、取るときは右から撮るようにしてると。(小顔に見せるため?)

この番組での応答は結構かわいいです。フォーチュンクッキー食べてクイズに答えたり、子供の頃の夢とか。ヒューは子供の頃、飛行機で出た機内食に感動し、飛行機の中のシェフになりたかったそうです。機内食はチンされただけのものですが、ヒューは搭乗シェフが作ってくれてると思ったそうで。そのあり得ない職種をなぜかタロン君、言い当ててしまいます。このふたり、かなりのツーカーぶりのようです。
この写真、かわいくって好き

それにしてもこの上海のキャスターさん、英語流暢ですね。
ですが、「タロンの英語のアクセントはいい」にはおいおい…と思いました。それはヒューに失礼ですって。そこから始まる中国各地の言い方をまねさせられてましたが、まあ、これは中国の人にしか理解できないとこでしょう。でもあのひゃんゔぁるびゅっふ・・・を言えなかった割にはヒューはかなり中国語の物まね上手です。ヒュー・ジャックマンのエンタテイナーぶりにはタロン君もやや負けてる??

総時間6分ほどですが。最後はみんなでイーグルのまね(映画ではエディとペアリーがやります)をして解散してました。

余裕があったら、この6分ほどだけの特集してみてもいいかもしれませんね。かわいいです。
(保証はないのであてにはしないでくださいね)






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