2013年8月3日土曜日

DVD化決定!ありがとう!ツタヤ名作レスキュー隊!

日誌と名乗りながら、日誌なんかでないのは、もう今更な話。7月いっぱい私は何にかまけていたのでしょう?

じゃじゃーん!! コレよ! 
無事おじいちゃま(Robert Vaughn) の映画が2作品字幕付きDVDになります!


ああ、なんと言う達成感!7月には行ってこの企画を教えて頂き、何がなんでも、DVD化にこぎつけてやる!!と、
eigomama さん+その他のメンバーの方々と奮戦!何しろ、1機器(PCまたは携帯)につき一作品1票しか投票できないと言うシステムなもんだから、動かないったらありゃしない。こうなったら、いっ票投じてくれる方を増やすしかありません。

声掛けしまくり、お願いしまくり、果ては海外ファンの機器もあてにして、リンクと日本語はわからない方々への
投票の仕方マニュアルを作成して配布!
なかには日本語で書かれているタイトルをウェブ英訳して、他の映画にも投票してる方もいました。
っていーけど、んなこと言われた日には、重要な2作品はちゃんとチェックいれてくれたわよね!?と心配になってしまうではありませんか!
そんなこんなでも、皆さま、Vaughnさん出演作、日本語字幕付きDVD化に協力してくださいました。

おかげ様で、唯一正々堂々と500票クリアしたのがこの2作品なのです!見て見て!!
宇宙の7人         583票
ブラス・ターゲット     532票
 

ねっ? すごいでしょ?
コレに明け暮れて、Mad Dogs 3 も見忘れました!録画するのも忘れました。
ごめんねー。マーク君。ちゃんとそのうちDVD買ってキャッチアップするからさ。

宇宙の7人、ブラス・ターゲットの詳細はeigomama さんが詳しく説明してくださってます。
票を入れて下さった方皆さんにもありがとう!

2013年7月2日火曜日

0011 ナポレオン・ソロ ドイツのTV番組アーカイヴ

最近、へーって思うようなものに遭遇した時、ここに書くようになってきました。
なぜかって? 整理整頓苦手な私。画像とかダウンロードしてもその後見つけるの大変。リンクもどっか貼っても同様。 
なので、ここにあげとけば、有事の際(おおげさだなー)でもすぐ見つかるわーと。

そこで最近のひろいものはこれです!


またまたなにやってんだか・・・って絵ですが、1968年にドイツのトーク番組に出演した時の写真だそうです。
元リンクはここ。

ふたりともスーツとはいえ、ドラマ用でなく、おそらく自前? スーツのスタイルがUNCLEの時とは違います。
(マッカラムさんダブルかな?)
ふたりして、なにやら真剣な顔してますが・・・手錠掛けられ、そのチェーンがふたりをくっつけてクロスしているのを、
知恵の輪よろしく、抜かないといけないのでしょうか。
これ、動画で見たいなーと思って、ユーチューブ探ってみました。どこかにないのか聞いても見ました。
(これもドン兄さまの別サイトでアップされてました) でも、録画源はすでに消失し、写真ですら、
これっきりしかないんですって。

そもそも、こんな写真が出てきた発端が、この左端の方、著名なコメディアン、ピーター・フランケンフェルド氏(Peter Frankenfeld)の生誕100年を記念して、彼がずっと司会をしていた番組の写真等の特集をした中で残ってたそうなのです。

この後ふたりは一体どうしたのでしょう? 鎖はとれたのでしょうか? くっついたまま帰っていった? 
とっても興味があります。
表情がソロさんやイリヤのカッコつけた顔でないけど、真剣な様子が・・・。これ録画で残っててくれたらなぁ・・・! 
素のままでくっついていてもかわいいおふたり。イリヤやソロさんとして、いかにも・・・なふたりも素敵ですが。

もうひとつ、ちょくちょく見かけますが・・・ソロ&イリヤではない(らしい)写真の二人。

これも、こっちの顔がほころんでしまうほど、何気にかわいい。

表情作ってないふたり。
ぶーたれてるヴォーンさんをなだめて機嫌とってるようなマッカラムさん。 ドラマ内ではあまり見ない表情+光景。
何をべったりくっついてるのかは謎です。

この写真、良く見かけるけど、いわれは全く知りません。
(私はね)





なんて思ってたら、またドン兄さまが、かわいいのをあげてくれました。左の写真です。

         

右はクールな定番ツーショット。モノクロバージョンと共に誰でも知ってる写真です。 
今回の左の写真は.....フラッシュのタイミングでも外したのでしょうか? 
右写真のような仕上げ加工もされてないようですが、明らかに同じ時の撮影ですね。

ソロさん、なんか変なことやって叱られた? 後ろから写真に映ろうと割り込む子供のようにのぞいてるイリヤ。 
可愛すぎます、このカメラ目線。 天燃のフォトジェニックさは伊達ではないのですね。
正規プロモ写真とボツ写真(?)で色合いが違ってるだけでなく、随分感じが違います。
左は可笑しくって、かわいいけど、確かにプロモ向けではないですね。(特に第1シーズンとか思うと)

それにしても、素のままだと、より一層、年の差感でますねー。ひとつ違いとはとても思えません。
5~10歳は違いそう。まぁ、マッカラムさんが若く見えすぎなんですが・・・(この時点で余裕で30は過ぎてるはず)

なんか、Mad Dogs 3も気が付いたら、もう、AXNで放映されるし、(DVDコレクションは観てからにしてもいいや・・・と、
放置しきってます)、UNCLEにかまけているうちにお留守になってしまうものも多いですが・・・
実り多過ぎてやめられません。(笑)





2013年6月30日日曜日

爆笑 2!ナポレオン・ソロのテーマに歌詞があった!

しばらく前になりますが・・・
こんなものがThe Man from U.N.C.L.E. - Spies & Detectives で投稿されてました。(これもドン兄さまのサイト)

なんと、ジェリー・ゴールドスミスのナポレオン・ソロのテーマに歌詞が実はあったそうなのです。 
爆笑!!! 
これみて↓

それも何でも、Ernie Sheldonという、 著名な方の作詞だそうで・・・。 モノクロシーズン1の時のメロディですね。

うーん、こういう歌付きのテーマ曲だったら、どーなんだろ? 何気に子供用のアニメソングっぽい。
こんなのが、オープニングに毎回流れると想像してみる。う~~ん・・・・

このトーンの変わるところ(0:42)のThrushes in the trees singing deadly melody
「つぐみ(スラッシュ)は木の中で、死のメロディをさえずる」 ってメタフォーなんだろうけど、いまいち・・・。
(歌い方が悪い?声ひっくり返って、ここだけお能かなんかみたい)
 
それでも他はまぁ、60年代だし、子供向け戦隊モノ感漂いすぎーくらいだけど、うーん、やっぱセンスが・・・。
こんなテーマソング付いてたら、絶対視聴者層、低年齢化してたと思います。もったいない!

子供向けっぽくなりすぎて、私のように大人買いするのには抵抗が出る作品になってしまいそう。
中学生の時に夜中にもみてなかったかも?
どういういきさつでかは知らないけど、歌付きで放映されることがなくって良かった!
実際のシーズン1の時のテーマはコレ♪  これだけの方がクールよね、絶対。シーズン2以降は言うまでもなく!


でも笑わせてもらいました! 誰だか知らないけど、ありがとうお兄さん!面白かったわ!


脈絡ないけど、お口なおし(お目なおし?)にお気に入りのソロさんショットで〆させてもらいます。







2013年6月29日土曜日

爆笑! The Magnificent Eleven

しばらく、野放図なDVD買いを自粛する予定でしたが・・・早々に挫折!
ゲットしたのは、愛しのおじいちゃま、ロバート・ヴォーン(Robert Vaughn)出演のThe Maginificient Eleven  です。

なんか聞いたことあるようなタイトルですって? 
もちろん!数字違いのThe Magnificent Sevenは、かの大作『荒野の七人』ですから、良く聞くタイトルだと思います。
そして、リメイクと言う前触れでした・・・。
いえ、リメイクったって、『荒野の七人』自体、本家(総本家とでも言った方がいい?)は『七人の侍』。
この範囲でリメイクって呼ぶのー?ってのが正直な感想です。

このハデハデシャツを着たオヤジたちとおじいちゃま!


いやー、英国ワーキングクラスのオヤジたちがこんなお揃いのピンクのシャツ着てるってそれだけで笑えます。
その上、オヤジたち、脱ぎます。 はい、たくさん笑いました。ストレス解消に良い映画でしたわー。

お話は・・・シンプルです。スポンサーもつかず、存続も危うい地域のフットボールチーム。
(注:間違ってもサッカーと言ってはいけません。あくまでもフットボールです、英国では。)
策を練り、地元のインディアンレストランにPRを依頼(ってバンにチーム名のせてくれ・・・程度のもん)。
代わりに労働力を提供することになるのですが(ピンクのシャツはレストランのロゴ名前入り)、このインディアンレストランが、地域を仕切るアメリカンマフィアにみかじめ料の値上げ等、圧力をかけられ、オヤジたちは共に闘うのです。

んなもん、そもそも英国にいたんだっけ?と言う気はします。 私がいた90年代は新興のロシアンマフィア等東欧系が台頭しつつあったの記憶してる程度です。なので私の疑問は全くアテにはなりませんが・・・。

このアメリカンマフィアのドン、アメリカンボブと呼ばれているのがおじいちゃまなのです! 
時代錯誤な御衣裳ですが、とっても似合ってます。 齢80にしてお元気なんだもん。うれしい限りです。
そして、悪者の時は、私が大好きな、傲慢で威圧的な話し方をしてくれるので、きゃ~~♡ とゾクゾク大喜び!
オヤジたちも、見たことある顔ばっか・・・。ワーキングクラス訛りも懐かしい限り。レストランオーナー妻がいい味出してます。こういうおばさんって好きだわー。有事の際にはチンピラくらいやっつけちゃうたくましい賢母、そして賢妻。実は重要人物。

そして一番爆笑したのはBGMです。

トーゼン、本家『荒野の七人』へのオマージュなのか、バーンシュタインのテーマ音楽拝借してます。ボリウッドバージョンまで登場して『踊るマハラジャ』よろしく踊ってます。 『チャーリーとチョコレート工場』もそうだけど、笑いたければボリウッド挿入は定番なのかしらね?

そして、何故か、日本風・・・と言っていいのか悩みますが、必殺シリーズを思い出させる(ちゃららーーちゃららららーらら、ちゃららーと歌いたくなるような)トランペットで始まる音楽。
黄門様のテーマ?と一瞬思うような、じゃん、じゃじゃじゃじゃん、じゃじゃじゃじゃん・・・といった感じのリズム。

こ、これはもしかして、総本家へのオマージュとして和風(?)にしてるのでしょうか?
といっても総本家、『七人の侍』はダークな画面が印象的すぎて、音楽の記憶があまりありません。
でも、間違っても黄門様や、必殺シリーズ風の音楽ではなかったと思います。(というかそれはあり得ないもんね)

こーいう音が和風もどきのBGMが流れるたびに笑いころげてしまいました。
もちろん、悪者は成敗!最後に正義はスッキリ勝ちますし(笑)。

この映画、日本上映されるかな? ハリウッドじゃないからナンですが、曲がりなりにもあの、『荒野の七人』のリメイクですし
(語弊がある気がしてしょうがないケド)、『荒野の七人』出演者の中でただ一人存命のロバート・ヴォーン出演!

と思えばいつか来ることは来るかな? 
映画館行った日にはひとりで笑う(カルテットもひとりでくすくす笑いがとめられなくって!)迷惑な客になりそうな私。
誰かカモフラージュで誘って観に行くことにしますわ。おじいちゃま!次の映画も楽しみにしてるからね!




2013年6月10日月曜日

0011 ナポレオン・ソロ リメイク編 もうひとこと!

こんな写真が密かに撮ってあったなんて!
60年代はひと様の目が大変だったのね。 なんてせつない・・・(うるうる)



というのは全くの冗談です。 えっ、シャレになってないって?

レトロ感漂うこの写真(UAから拝借) ご夫婦の記念写真のようにしかみえません。
写真撮る前にケンカでもして、ヨメ仏頂面…感はありますが(笑)なんとお似合いなのでしょう!
撮りたかったのはソロさんで、イリヤは付き合わされたとか? 我が妄想はとどまるところを知りません。(笑) 
(こんなシーンのエピってあったっけ? ちょっと思い出せない。)

それはさておき、提案!

リメイク映画阻止祈念はほぼあきらめました(涙、涙、涙)
でもね! でもね! 主役ふたりのこの雰囲気!とっても大事だと思うのです。

カメラテストとして、候補二人をこのポーズで写真を撮るのです! 
それでサマになるか否か・・・というオーディションはどうかしら?

トーゼン、ヨメはイリヤの方だと思ってますが・・・

リメイク映画は60年代設定だそうです。 冷戦中ってクールな様で、今さらとっても難しいと思うなぁ。 
だって皆もう、その後を知っているんだもの。(と、この週末もひとしきり兄さま方と愚痴りました。)
それはともかく、60年代設定なんだから、余計にクラシックな記念写真がサマになる方々に演っていただきたいものだわ。

と思うと、やっぱ妄想No.1のジョン・ハム×ポール・ベタニーが一番サマになりそうじゃないですか!
イマドキ、本当にありそうなカップルにも見えるのでちょっとヤラしいかもしれませんが・・・きれいだと思います。
でも所詮妄想なのです!

で、現実候補のヘンリー・カヴィル君(Henry Cavill)とアーミー・ハマー君(Armie Hammer)で、考えてみました。
(ホントにそういうスチールとってみたらいいのにね!)

・・・やっぱピンと来ないのです。 あくまでも私的意見ですが・・・。
だってハマー君、まるっきり現代アメリカーンっって感じななんだもの。
ファンの方々には申し訳ないけど、ミステリアス感ってないです・・・。イケメンはイケメンですが・・・。

このふたりで行くのなら、いっそ双方、髪染めて逆演った方がまだ雰囲気でるような気がするのですが・・・どうでしょう?   
どっちも碧眼だし。


・・・・・とここまで、妥協して(涙)あきらめて(涙)みていますが、まだまだ本音ではお流れを期待しているしつこい私です。

2013年5月29日水曜日

まだ流れない! ナポレオン・ソロ リメイク編

嗚呼!

ワーナーブラザース、今回は50周年で儲けるつもりで、動きが早い! 今秋撮影開始になるナポレオン・ソロのリメイク映画、せっかく大大大スター様が降りてくれたのに、すでに次の候補が上がってます! 
まだ一週間もたっていません。気合入っているなぁ…(怒)


今度のソロさん候補は・・・WBがシリーズで何作も作って, がっぽり
儲けられるように、若い人です。 

ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)君。イギリス人。
おじいちゃまがソロさん最初に撮ったのと同じ年(30歳)です。 
ジェームズ・ボンド候補にもなったことあるそうで。(ダニエル・クレイグに敗れたそうです)

ふーん、The Tudorsもでてたのかぁ。
あまり覚えていないです。

・・・・・ う~~~ん ・・・・・・・

新キャラ設定のリメイクなら、文句言わないと思う。
でも・・・ソロさん候補なのよね?

そう思うとやっぱりイヤ! ハマー君のイリヤもイヤ !
ジョン・ハムxポール・ベタニーだって、並んだらきれいな絵になりそうって思うので、見たいだけで、別にナポレオン・ソロとしてじゃなくっていいんだもの。
いえ、ない方が、ベツモノで共演してくれた方がうれしいと思ってます。

リメイクのシリーズを何作もWBに作ってほしいなんて全然思わない。質の保証がなさすぎるんだもん!(泣)

妄想だけの、ハムxベタニーは素敵だけど、ちょっとトウたってるかなぁ…とは思うので、却下でもそれはいいのです。
うーん、思いっ切り妥協して(エラソーだなぁ、アンタ・・・と自分でも思いますが)カヴィル君よしとしても・・・

ハマー君かえて欲しいなー。 先日たまたまターミネター4見ていて、カイル・リース役のアントン・イェルチン(Anton Yelchin)、わ―いい感じのコ、見つけてきたなーと思ってて、あぁ、この人なら、イリヤOKかも?とちょっと思いました。 
本当にスラヴの人、ロシア人だしね。
髪ちょっと染めなきゃならないでしょうけど・・・、もろにアメリカン!のハマー君よりずっといいと思います。
数年前のアントン君





ってもアントン君、生後数カ月でアメリカ移民となっているので、
話し方とか完全にアメリカンな若者でした、ターミネーターでは。
(異国語話せるんだろうか?)


だめかな? 


それにしても、やっぱ、マッカラムさんの美貌って半端じゃなかったんだなーと改めて実感しますねー。 
あのくらいの感じに、肌ツヤツヤのぴっかぴかにきれいな30歳前後の
俳優さんってだれがいるだろう?

現代人は肌荒れしててもしょーがないか・・・(って別にアントン君のことじゃないです!)

と、いいつつ、それでもまだ、わら人形がんばるつもりでもいます・・・ 注文多くって、しつこくって、ゴメンナサイ。




2013年5月25日土曜日

0011 ナポレオン・ソロ リメイク編 経過 祝!祝!祝!

きゃぁ~~~!

今朝起きたら、なんとうれしいニュースが!
あの、ハリウッド大大大スター様がお抜けになられました! (この話そしてこの続き)
ナポレオン・ソロ、リメイク映画の主役をです!!!

ミッション・インポッシブル5に御専念されるそうです! 
あぁ、ありがとう!聡明なご判断に感謝いたします。今週一番のニュースだわ!(私がいっつも見てるのはここです。)

と浮かれていたら最後の方に・・・うわっ!ハマー君がソロさんに昇格するかもって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それもなぁ ・・・・・・・・・・・・・・・

でもとりあえず、大大大スター様がおりてくださったことでヨシとしないとダメよね。
欲張り過ぎてバチがあたっても困るわ。
とりあえずは最悪の事態は去ったと思っておきましょう。

この事態に無関係だと釈明するソロさん 
(アンクルエージェンツ、ドン兄さまのお遊びです)

おじいちゃまっ! もうひとふんばり! 流れてくれるのが一番なの! なんとかしてぇ~~~。